古謝玄太
日本の官僚 (1983 - )
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来歴
沖縄県那覇市出身。東京大学薬学部卒業[1]、東京大学在学中は東京大学沖縄県人会の初代会長を務めた[2]。
2006年3月に東京大学卒業後、2008年4月に総務省へ入省し、岡山県庁や長崎県庁に赴任した[3][1]。
2020年に総務省を退職し、NTTデータ経営研究所に転職した[2]。
2022年7月の第26回参議院議員通常選挙では西銘恒三郎から立候補を打診され、2週間後に立候補を表明し、自由民主党公認・公明党推薦で沖縄県選挙区から立候補し、次点で落選した[2][1]。
同年10月24日に行われた那覇市長選挙で自民党・公明党推薦の知念覚が初当選。同年12月21日、同市副市長に就任した[4]。
2026年1月11日、経済団体幹部や保守系首長らでつくる「沖縄県知事選挙候補者選考委員会」[5]は同年に実施される県知事選へ向けて、古謝の擁立を決定した。事実上の自民党支援候補者となる[6]。2月6日、那覇市副市長を退任[4]。3月23日、正式に出馬表明をした[7]。