古謝玄太

日本の官僚 (1983 - ) From Wikipedia, the free encyclopedia

古謝 玄太(こじゃ げんた、1983年昭和58年〉10月23日 - )は、日本の総務官僚。那覇市副市長、沖縄県薬剤師会副会長などを歴任した[1][2]

生誕 (1983-10-23) 1983年10月23日(42歳)
日本の旗 日本
 沖縄県那覇市
国籍 日本の旗 日本
職業 公務員
概要 こじゃ げんた 古謝 玄太, 生誕 ...
こじゃ げんた
古謝 玄太
2026年撮影
生誕 (1983-10-23) 1983年10月23日(42歳)
日本の旗 日本
 沖縄県那覇市
国籍 日本の旗 日本
出身校 東京大学薬学部
職業 公務員
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来歴

沖縄県那覇市出身。東京大学薬学部卒業[1]、東京大学在学中は東京大学沖縄県人会の初代会長を務めた[2]

2006年3月に東京大学卒業後、2008年4月に総務省へ入省し、岡山県庁長崎県庁に赴任した[3][1]

2020年に総務省を退職し、NTTデータ経営研究所に転職した[2]

2022年7月の第26回参議院議員通常選挙では西銘恒三郎から立候補を打診され、2週間後に立候補を表明し、自由民主党公認・公明党推薦で沖縄県選挙区から立候補し、次点で落選した[2][1]

同年10月24日に行われた那覇市長選挙で自民党・公明党推薦の知念覚が初当選。同年12月21日、同市副市長に就任した[4]

2026年1月11日、経済団体幹部や保守系首長らでつくる「沖縄県知事選挙候補者選考委員会」[5]同年に実施される県知事選へ向けて、古謝の擁立を決定した。事実上の自民党支援候補者となる[6]。2月6日、那覇市副市長を退任[4]。3月23日、正式に出馬表明をした[7]

脚注

外部リンク

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