Wikiwand AI

台北転運站

台北駅北口地区にある交通ターミナル From Wikipedia, the free encyclopedia

台北転運站(タイホク-てんうん-たん、正体字: 臺北轉運站、英文表記: Taipei Bus Station)は、台湾台北市大同区にある長距離バスのバスターミナル。計画名は交九(交通第九号用地の略)、別名北転。

所在地 中華民国の旗 中華民国(台湾)
台北市大同区市民大道一段209号
座標 北緯25度2分56秒 東経120度31分4秒
ホーム数 50
開業 2009年8月
概要 台北転運站, 一般情報 ...
台北転運站
台北転運站の建物
一般情報
所在地 中華民国の旗 中華民国(台湾)
台北市大同区市民大道一段209号
座標 北緯25度2分56秒 東経120度31分4秒
ホーム数 50
建築物
その他
歴史
開業 2009年8月
年表
利用状況
_BLANK_
所在地
閉じる

概要

台北駅の北方、重慶北路と市民大道の交差点にある18階建の建物である。2004年に台北市政府捷運工程局はBOT方式による開発計画[1]として、日勝生活科技が開発権を得て2005年に着工した。設備としてはバスターミナルのほか、ショッピングセンター、映画館、国際ビジネスホテル、オフィス、住宅などであり、総面積は243,335平方メートルで、そのうちバスターミナル部分の面積は25,996平方メートル、50のバス乗降場を設置し、台北駅付近の交通事情を改善することを目的としていた。2009年6月末に運用を開始する予定であったが、延期され同年8月19日に運用が開始された。

当ターミナルを発車するバスは直接市民大道に出ることができ、台北駅付近の平面道路を通る必要がない。しかし台北市の議員から「設計時に運輸量予測の誤りがあり、当ターミナルだけでは乗降客を処理することができず、当ターミナル付近で降車し、当ターミナルで乗車する対策を取らなくてはならない」と指摘を受けている[2]。実際は8月19日の運用開始後、連休を除き、ターミナル内で降車させるよう各会社に強制している。またバス会社は客を同一階で乗降させるため、4階に発着する車両はターミナル内を2周してようやく客を降車させる。

施設概要

長距離バスターミナル

ビルは4階建てで、市民大道と市民大道高架道路方向に出入口がある。1階は総合チケット販売ロビー、2階から4階はバス乗降場となっている。2024年以降、乗客急減による経費削減のため、バス各社は2階乗降場を3階、4階に集約し、現在2階乗降場を発着するバス会社はなく閉鎖されている。

路線

※ : 一カー通と悠遊カードを使用して乗車券が購入、あるいは直接乗車可能な路線。

  • 統聯客運
    • 1610:台北—高雄
    • 1611:台北—台南
    • 1613:台北—屏東
    • 1615:台北—彰化
    • 1616:台北—員林
    • 1617:台北—東勢
    • 1618:台北—嘉義
    • 1619:台北—台中 ※(環河北路経由)
    • 1620:台北—台中 ※(三重経由)
    • 1628:台北—漚汪
    • 1629:台北-苓子寮
    • 1630:台北—西港
    • 1631:台北-二水-竹山
    • 1632:台北-草屯-竹山
    • 1633:台北-北港-三條崙
    • 1635:台北-虎尾-三條崙
    • 1636:台北-西螺-四湖-三條崙
    • 1637:台北-西螺-林厝寮-三條崙
    • 1638:台北-東石
    • 1639:台北—布袋
    • 1652:台北-芳苑
    • 台北-台中港
    • 台北-下崙
    • 台北-箔仔寮
  • 国光客運
    • 1819:台北-桃園空港 ※
    • 1820:台北-龍潭-竹東 ※
    • 1821:台北-員樹林-龍潭-竹東 ※
    • 1822:台北-新竹 ※
    • 1823:台北-竹南
    • 1824:台北-中山高-苗栗
    • 1825:台北-板橋-苗栗
    • 1826:台北-水湳-台中
    • 1827:台北-朝馬-台中
    • 1828:台北-台中
    • 1829:台北-彰化-員林
    • 1830:台北-彰化-員林-北斗
    • 1831:台北-朝馬-草屯-南投
    • 1832:台北-朝馬-草屯-埔里
    • 1833:台北-埔里-日月潭
    • 1834:台北-嘉義
    • 1835:台北-嘉義-阿里山
    • 1836:台北-嘉義-新営
    • 1837:台北-林口-朝馬-台南
    • 1838:台北-林口-朝馬-高雄
    • 1839:台北-林口-朝馬-屏東
  • 豪泰客運
    • 2011:台北-新竹香山牧場 ※
    • 2012:台北-新豊
  • 和欣客運
    • 7500:台北-新営-台南[3]
    • 7511:台北-静宜大学-沙鹿-台中港
    • 7513:台北-新竹-新営-高雄
  • 葛瑪蘭客運
    • 1915A:台北-礁溪-宜蘭-羅東(復興南路経由)
    • 1915B:台北-礁溪-宜蘭-羅東(環東大道経由) ※
    • 1916:台北-宜蘭(復興南路経由)
    • 1917:台北-羅東(復興南路経由)
  • 豊原客運
    • 6609:台北—豊原
  • 三重客運・新竹客運
    • 9003:台北-新竹 ※

乗車ホーム配置

さらに見る 階層, 使用業者 ...
階層使用業者使用発車ホーム案内
2閉鎖降車扱い、および武陵農場等の臨時便の発着がある場合がある
3統聯客運
豪泰客運
三重・新竹
豊原客運
統聯客運:302、303、304、308、312、313、314、315、316
三重・新竹305、306
豪泰客運:310、311
豊原客運:314
301、307,309番ホームは未使用
302、304、308番ホームは降車用として使用
4和欣客運
国光客運
葛瑪蘭客運
和欣客運:401、402、403、404、405
国光客運:406、407、408、409、410、411
葛瑪蘭客運:412、413、414
415、415番ホームは未使用
閉じる

ショッピングセンター

Qスクエア
  • Qスクエア(正体字: 京站時尚廣場、通称京站)、営業面積20,000坪、承德路側に入口がある。2009年9月に開店。店内に威秀影城という映画館がある。

ビジネスホテル

  • パレ・デ・シンホテル(正体字: 君品酒店)

一般住宅

  • 約1,000戸

管理センター

地下三階
  • 台北捷運MRT運行指令所(通称交九行控)
  • 台北市政府交通局交通規制工程処 交通情報センター
  • 台北市政府警察局捷運警察隊

関連項目

参考文献

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks