叶修二
From Wikipedia, the free encyclopedia
遠藤実の門下生で[2]1965年、日本グラモフォンから「素敵なやつ」で歌手としてデビューし[1][2][3]、テレビドラマ『スパイキャッチャーJ3』(東映、NET)の主題歌などのヒット曲を出す[1]。1967年には、レコード会社各社の競作で発表された1970年日本万国博覧会(大阪万博)のテーマソング「世界の国からこんにちは」のグラモフォン版の歌唱を務めた[1][3]。
その後、故郷の新潟に戻った。2009年時点で新潟市内でレストラン「B.friend」を経営しており、「叶修二が手掛ける店」としてローカル誌『新潟Komachi』(2009年2月号)でも取り上げられた[4]。
県内のイベントにも2013年までに特別出演したが[2]、2014年2月21日、腹部大動脈瘤による出血性ショックのため新潟市内の病院で死去した[1][2][3]。享年66。叶の死は長く伏せられており、2018年8月になって公表された[1][2][3]。 戒名 古峯誠修居士位