各務山
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赤星山と地続きになっており、東西に細長い山である。
1960年頃に東側の赤星山から、1970年頃に北側の各務山から採土が進められ、1975年には赤星山跡に中央団地が、1979年には各務原市立中央小・中学校[2]が完成した。
その後も採土が進められ、2016年現在、山は中心部と東にわずかに残るのみであり、近々消滅の危機にさらされている。
東側に三角点(点名:前山)があるが、工業団地のテックフォルテ各務原の造成により移動している。また、テックフォルテ各務原のある地名の各務山1丁目であり、テックフォルテ各務原の完成により新設された。
