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吉原朝馬 (4代目)

日本の落語家 From Wikipedia, the free encyclopedia

四代目 吉原 朝馬(よしわら ちょうば、1949年5月18日 - )は、千葉県多古町出身の落語家、俳優。出囃子は『吉原雀』。落語協会、VALQANプロモーション所属。本名:佐藤 武。

本名佐藤(さとう) 武(たけし)
生年月日 (1949-05-18) 1949年5月18日(77歳)
概要 本名, 生年月日 ...
四代目 吉原 朝馬(よだいめ よしわら ちょうば)
四代目 吉原 朝馬
2021年12月撮影
本名 佐藤(さとう) 武(たけし)
生年月日 (1949-05-18) 1949年5月18日(77歳)
出身地 日本の旗 日本・千葉県香取郡多古町
師匠 十代目金原亭馬生
弟子 吉原馬雀
吉原あさひ
名跡 1. 金原亭駒八
(1969年 - 1982年)
2. 四代目吉原朝馬
(1982年 - )
出囃子 吉原雀
活動期間 1969年 -
所属 落語協会
備考

定紋「裏梅」
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経歴

千葉県立佐原高等学校卒業[1]後1968年5月、十代目金原亭馬生に入門。翌年1月、前座となる。前座名は「駒八」。

1973年4月に柳家さん枝、林家辰平と共に二ツ目昇進。

1982年12月に初代古今亭志ん五、六代目古今亭志ん橋、七代目三遊亭圓好、春風亭一朝、三代目三遊亭小金馬、柳家せん八、立川談生、立川左談次、六代目立川ぜん馬と共に真打昇進、四代目吉原朝馬を襲名。

2021年、「ストップ・オレオレ詐欺47~家族の絆作戦~」プロジェクトチームの特別防犯支援官に任官。

芸歴

演目

人物

劇団「朝馬座」主宰。

2018年11月警察庁生活安全局長より特別防犯支援官を委嘱される。全国で相次ぐ特殊詐欺の被害を食い止めるため著名人で結成されたプロジェクトチーム「SOS47」メンバー。

明治期の女道楽の立花家橘之助を題材にした山田五十鈴の『たぬき』、1984年の『タンゴ・冬の終わりに』(西武劇場)に出演[2]。

朝馬は自身のX投稿で「落語協会(の)駆け込み寺」を称している[3]。朝馬が古希を超えて老齢となった2023年に四代目三遊亭圓歌との確執により破門となった元・三遊亭天歌を弟子として迎え入れ、「吉原馬雀」の名跡を与えた。報道によると、朝馬は上下関係のイザコザと成り得るトラブルの原因となるパワハラ行為などを良しとしない人格者であるとされており、馬雀が朝馬の門を叩いたのもそれが動機であるという。馬雀は朝馬門下として2025年9月に真打に昇進している[4]。また、2026年4月には金原亭世之介門下であった元・金原亭杏寿も受け入れ「吉原あさひ」となった。

弟子

真打

二ツ目

アマチュア

  • 吉原すずめ - 渕真弥子(女優)[5]

脚注

外部リンク

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