吉慶堂李彩

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吉慶堂李彩(きっけいどう りさい)は、日本の奇術師。主に中国手品を得意とした。東京の寄席で色物として活躍。

初代・二代共に前転をし空っぽの金魚鉢に水と金魚を出す芸が十八番であった。

初代 吉慶堂李彩(本名:李徳福、1879年11月16日 - 1945年3月10日

  • 関東大震災のころ多くの自警団が組織され、朝鮮人中国人が殺傷された。初代李彩自身は友人の芸人たちと街に繰り出し、処刑されそうになっている朝鮮人・中国人を見つけては弟子だと言い、自警団の前で手品を披露して驚かせ、朝鮮人・中国人を助けたという美談が残っている。

二代目

関連項目

出典

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