吉村勘兵衛
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経歴・人物
1938年に京都帝国大学哲学科を中退し、1941年に東京帝国大学経済学部を卒業し、同年4月に日本勧業銀行に入行[1]。1942年1月に二等兵として召集され、1946年6月に復員[2]。1952年12月に日本長期信用銀行に転じ、1965年5月に取締役、1969年11月に常務、1974年2月に専務を経て、1975年5月に副頭取に就任し、1978年6月には頭取に昇格[1]。1984年4月に健康状態が優れていなかったので、後任は酒井守が就任したことにより、自身は取締役相談役に退いた[1][3]。
1978年から1984年までに日本経営者団体連盟常任理事を務め、経済団体連合会評議員、経済同友会幹事なども歴任した[4]。