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酒井守

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酒井 守(さかい まもる、1924年 <大正13年> 3月30日 - 没年不明 )は、日本の銀行家。日本長期信用銀行(現在のSBI新生銀行)頭取を務めた。小浜藩酒井家の十七代目当主[1]。

来歴・人物

東京都出身[2]。1947年に九州大学農学部農林学科を卒業し、1948年4月に日本勧業銀行に入行[2]。1952年12月に日本長期信用銀行に転じ、1971年11月に取締役に就任し、1975年5月に常務、1980年12月に専務を経て、1982年6月に副頭取に就任し、1984年4月には若返りのために吉村勘兵衛の後任として、頭取に昇格[2][1]。1989年6月に会長、1991年4月に長銀総合研究所会長、1993年4月に日本銀行政策委員会委員、1997年4月に日本長期信用銀行相談役を歴任した[2]。

1988年11月に藍綬褒章を受章し、1989年3月にブラジル政府から南十字星コメンダドール勲章を受章した[2]。

趣味は植物を育てることとテニスとバレーボール[1]。

脚注

参考文献

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