吉武美佳
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福岡県久留米市出身[1]。両親や2人の兄の影響で、同町の木佐木小3年から「大木ジュニア」でバレーボールを始める。[2]
2019年、大木中から金蘭会高等学校に進学。同年U18日本代表として世界U18選手権に出場した[3]。2022年、全日本高等学校選手権大会(春高バレー)で3位となり、自身も優秀選手賞を受賞[4]。
2021/22シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)に所属する久光スプリングスの内定選手となった[5][6]。
2022年、高校卒業後に、久光スプリングスに入団した。同年7月、アジアU20選手権の日本代表に選出され、試合にも出場。金メダルを獲得した[7]。
2022/23シーズンの2022年11月12日、V1女子のヴィクトリーナ姫路戦に途中出場し、Vリーグデビューを果たした[8]。
2023-24シーズンより、久光スプリングスでの背番号が23から13に変更となった[9]。
球歴
所属チーム
- 金蘭会高等学校(2019-2022年)
- 久光スプリングス/SAGA久光スプリングス(2022年-)