吉永亜矢

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吉永 亜矢(よしなが あや、1964年1月31日 - )[1]は、日本女性脚本家演出家、演劇ユニット「午後から雨になるでしょう」主宰。旧筆名は森 海月[1]

別名義 森 海月
生年月日 (1964-01-31) 1964年1月31日(62歳)
出生地 日本の旗 日本
概要 よしなが あや 吉永 亜矢, 別名義 ...
よしなが あや
吉永 亜矢
別名義 森 海月
生年月日 (1964-01-31) 1964年1月31日(62歳)
出生地 日本の旗 日本
職業 脚本家演出家
ジャンル テレビアニメ舞台
活動期間 1992年 -
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人物

1986年、法政大学社会学部を卒業[1]。大学在学中はイメージフォーラム映像研究所に所属し、8ミリ映像作品を作成。代表作「遊水池」が1985年ぴあフィルムフェスティバル(PFF)入選[2]

作・演出担当した初の演劇作品は1992年、劇団四天童子の旗揚げ公演「最後から2番目の晩餐」[1]。その後も同劇団で、1993年「神様は3度ベルを鳴らす」、1994年「四月の馬鹿な友達」を作・演出。

1995年にプロデュース公演形式で演劇公演を行う集団「シエラザード」を主宰として旗揚げ[1][3]。2005年までに8回公演[4][5]

外部演劇作品は、1999年の劇団東京ヴォードヴィルショー「恋のファイリング」(演出)、2000年のIVYカンパニー発表会「SAKURA」(脚本)[1]

1998年からアニメーション作品のシナリオライターとして活動、同時期に筆名を「森海月」から「吉永亜矢」に改める[1]

アニメ作品「星界の紋章」に参加していた同時期、「カウボーイビバップ」第18話「スピーク・ライク・ア・チャイルド」ラストシーン、フェイ・ヴァレンタインの少女時代のモノローグ部分を、当該回脚本担当の稲荷昭彦が苦心したことから吉永がピンチヒッターとして担当[6]。「少女の気持ちなら女性にお願いしよう」としての起用であり、同作の監督であった渡辺信一郎によると、フェイの最後のセリフは「オレには書けないセリフ」で「ピュアな部分」を「ビバップ風に直せば」とも考えたが「逆にスポイルされてしまうものの方が大きい、そう思ってそのまま使った」という[7]

2009年からは演劇ユニット「午後から雨になるでしょう」を主宰[8]

2024年4月、日本脚本家連盟に加入[9]

主な参加作品

アニメ

特段の記載がないものはテレビアニメ作品[10]

1999年
2001年
2002年
2003年
2004年
2005年
2009年
2010年
2011年
2012年
2013年
2014年
2015年
  • デュラララ!!×2 転 - 脚本
2016年
2017年
2018年
2020年
2021年
2022年
2023年
2024年
2025年
2026年

CDドラマ

2006年

テレビドラマ

1999年

脚注

外部リンク

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