吉永則雄
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来歴
88期訓練生としてやまと競艇学校に入学し、リーグ戦(勝率8.31)をトップの成績で卒業した。
卒業後、2001年5月11日地元住之江競艇場にて開催された「第37回ダイナミック敢闘旗」の2Rでデビューする。結果は、6コースからコンマ46のスタートを放ち3着であった。[1]
2001年5月31日、浜名湖競艇場にて開催された「一般競走」の2Rで、5コースからまくりをきめて初勝利する。[2]
2002年5月13日、平和島競艇場にて開催された「一般競走」で、初めて優勝戦に進出をする。優勝戦は5コースからまくり差しをきめて勝利し、初優出から一気に初優勝を果たした。[3]
2004年2月6日、尼崎競艇場にて開催された「第47回GI近畿地区選手権」の1Rで、4コースからまくりをきめてGI初勝利する。[4]この年、新人としての活躍が認められ日本モーターボート競走会の最優秀新人賞(2004年度)を受賞した。
2005年6月16日、住之江競艇場にて開催された「GIダイヤモンドカップ」で、GI優勝戦に初めて進出をする。結果は6コースから6着であった。[5]
2006年8月6日、常滑競艇場にて開催された「新鋭リーグ第14戦 GIII若獅子杯」で、イン逃げをきめてGIII初優勝。[6]