東京都出身。
成蹊高等学校卒業[1]。
1977年に成蹊大学経済学部卒業後、同年4月に富士重工業(現:SUBARU)入社。
2011年(平成23年)6月から2018年(平成30年)6月までの7年間、社長を務め、軽自動車や汎用エンジンの生産や風力発電事業から撤退して事業の選択と集中を進めるとともに、安全技術の「アイサイト」を強化するなどブランド力を高めた。主力の米国事業の拡大により、就任から約7年で世界販売を約6割拡大させ、2016年には初めて世界販売を100万台に乗せた。2017年4月には富士重工業からSUBARUへの社名変更も実施した[2]。