森郁夫 (実業家) From Wikipedia, the free encyclopedia 森 郁夫(もり いくお、1947年8月19日[1] - )は、日本の経営者。富士重工業社長を務めた。高知県出身[1]。 1970年に早稲田大学理工学部を卒業し、同年に富士重工業に入社[1]。 2002年6月に執行役員に就任し、2005年6月に常務を経て、2006年6月に社長に就任[1]。社長在任時には、海外事業中心への事業構造に転換し、2010年度には、世界販売台数で過去最高の約66万台を達成[2]。 2011年6月に会長に就任し、翌年6月からは相談役を務めた[3][4]。 テレビ出演 日経スペシャル カンブリア宮殿 「ぶつからないクルマ」の技術革新で不況を打ち破れ!(2011年2月3日、テレビ東京)[5] 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 人事興信所 2009, も23頁. ↑ 富士重社長に吉永専務が昇格 森社長は会長に 2011年 5月10日 日本経済新聞 ↑ 富士重、社長に吉永専務昇格を正式発表 2011年 5月10日 日本経済新聞 ↑ 人事、富士重工業 2012年 5月8日 日本経済新聞 ↑ 「ぶつからないクルマ」の技術革新で不況を打ち破れ! - テレビ東京 2011年2月3日 参考文献 人事興信所 編『人事興信録 第45版 下』人事興信所、2009年。 先代竹中恭二 SUBARU(旧富士重工業)社長第10代:2006年 - 2011年 次代吉永泰之 Related Articles