吉田弥三 From Wikipedia, the free encyclopedia 吉田 弥三(よしだ やぞう)は、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将[1]。加治田衆の一人。 美濃国加治田出身。加治田城主・佐藤忠能に仕え、斎藤利治、利堯の家臣として仕えた。 永禄8年(1565年)の堂洞合戦、関・加治田合戦に続けて参戦[2]。 天正10年(1582年)の加治田・兼山合戦には、家老長沼三徳の元、友軍の足軽大将として守備した[3]。 子孫 吉田氏の子孫は加治田片町地域と富加町大山のみにてある。加治田片町吉田氏として加治田刀剣の吉田研兼久(刀匠)がいる [4][5] 脚注 ↑ 『富加町史』198頁「加治田主屈強三十八騎」 ↑ 「屈強の諸将三八騎の一人」『富加町史 下巻』196頁 ↑ 『富加町史 下巻通史編』238頁 ↑ 加治田片町部落地図[要文献特定詳細情報] 124-125頁 ↑ 大山部落地図[要文献特定詳細情報] 110-111頁 出典 出典は列挙するだけでなく、脚注などを用いてどの記述の情報源であるかを明記してください。 記事の信頼性向上にご協力をお願いいたします。(2021年4月) 南北山城軍記[要文献特定詳細情報] 堂洞軍記[要文献特定詳細情報] 永禄美濃軍記[要文献特定詳細情報] 外部リンク 富加町史 下巻 通史編 Related Articles