- 2020年
- 2021年
- 1月18日 : 病院内の感染者が2週間出ていないことから収束に向かっていると判断し、約2ヵ月半ぶりにリハビリテーション科を除く全ての外来診療を再開[13]。最初の感染者が確認されて以来、計216人が感染し、うち39人が死亡した[13]。
- 1月31日 : クラスターの終息を宣言[14]。
12月1日、吉田良子理事長が病院のホームページ上で感染拡大の経緯を公表し、他の病院からの支援に感謝を示した一方、旭川市や保健所、旭川医科大学病院の対応を非難し、旭川市に自衛隊の派遣要請などを求めたが、西川将人市長から「公共性」、「非代替性」を満たさないとして却下されたこと、旭川市保健所に患者の転院調整を要請したが、かなわず多くの患者が院内にとどめ置かれたこと、旭川医科大学病院がクラスター発生と同時にそれまで吉田病院に派遣していた非常勤医を一斉に引き上げたことなどを明かした。それがSNS上で拡散され、波紋が広がった[15][16]。