吉田貴司
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人物
既婚者であり2児の父。趣味は掃除(そうじ)[1]。不定期にニコ生で配信を行っている。
シェアバディ連載時に原作のみの担当とされ、次第にネームをもとに編集と作画担当者がネーム構成を変更して発表するという不本意な扱いに人間不信となり、「タイトルは自分で決める」「打ち合わせはしない」「自分で作画する」「電子書籍は自分で管理する」という4つの「譲らないもの」を自分に設定。「やれたかも委員会」以降は出版社を通さず自己発信、自己管理するスタイルで執筆している[6]。
後ろ盾がないため大変ではあるが、読者のために作品をめちゃくちゃにされたくないという思いから消去法で決意。「やれたかも委員会」も元はビッグコミックスペリオール奨励賞受賞作であるが、連載化を望むも、読み切りネタだと断られた過去も前提になっている[6]。