やれたかも委員会
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物語
毎回、女性との「やれたかもしれない」(セックスできたかもしれない)思い出を持つ男性が、面接会場のような場所を訪れ、女性との甘酸っぱさやほろ苦さ残る思い出を独白形式で語る。女性が独白する回もある。聞き手である男性2名、女性1名で構成される「やれたかも委員会」メンバーが、最後に「やれた」か「やれたとは言えない」かを判定する。
作品のきっかけ
登場人物
演者はウェブドラマ版。
やれたかも委員会
- 能島 明(のうじま あきら)
- 演 - 秋山竜次
- 犠星塾塾長。塾長を名乗るが、どのような塾なのかは不明。委員会ではセンター位置に座り、空手着のような道着を着用。「やれたかもしれない夜は人生の宝です」など名言を残す。
- ウェブドラマ版では主人公とされる。
- テレビドラマ版では名前が能島 譲(のうじま ゆずる、演 - 佐藤二朗)に変更[5]。
- パラディソ
- 演 - 本多力
- ミュージシャン。委員会では能島の向かって右側に座る。チューリップハットをかぶり、サングラスを着用。男性の独白中はパソコンなど機器をいじり、判定の多くは塾長の意見に追随する。
- テレビドラマ版では名前がオアシス(演 - 山田孝之)に変更[5]。
- 月 満子(つき みちこ)
- 演 - 朝比奈彩 [6]
- 財団法人ミックステープ代表。委員会では能島の向かって左側に座る。唯一の女性委員として「やれたとは言えない」札を掲げ、男性を厳しい意見で切って落とす。最後にただし書きとして「今後もやれないとは言ってません」と補足する。
- テレビドラマ版では名前が月 綾子(つき あやこ、演 - 白石麻衣)に変更[5]。
書誌情報
- 吉田貴司「スイートメモリー(1)」(2016年6月24日、電書バト)ASIN B01H3JZGCM ※短編2編が収録。
- 吉田貴司「やれたかも委員会」双葉社 ※電子書籍版は電書バトから発売
- 2017年6月27日、ISBN 978-4-575-31273-7[7]
- 2018年3月28日、ISBN 978-4-575-31348-2
- 2019年2月2日、ISBN 978-4-575-31423-6
- 2022年1月20日、ISBN 978-4-575-31650-6
- 2022年1月20日、ISBN 978-4-575-31651-3
- 2025年4月1日 ※電子書籍のみ[8]