「英会話と海外の人々との交流により、自分自身の価値観や視野が広がった」という自身の経験を、多くの人々に経験してもらいたいとの思いから、東京大学在学中の1995年、資本金30万円で自宅の1室からGABAを創業する[3]。
その後、2004年には首都圏全域に25校を展開するまでに事業を拡大する。同社のさらなる成長のために、次の成長ステージを担えるプライベートエクイティーファンドおよび当時の代表取締役社長の青木仲達らに、2004年に同社の株式をMBOで譲り渡す。[3]
2006年12月に、同社は東京証券取引所マザーズ市場上場を果たす[4]。