同級生
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同級生(どうきゅうせい)は、同じ学級の学生・生徒のこと。級友、学友。
これに対し、同学年でクラスが違う生徒は同期生という(ただし、辞書によってはこの意も「同級生」に含まれるとするものもある[1])。狭義では同じ学校に通っていた生徒同士だけを同期生と言うが(この意味では同窓生も用いられる)、広義では学齢が同じだけの場合や、職業に就いた年次が同じだけの場合も同期と呼ぶことがある(同期入社など)。
→「学年」も参照
日本の義務教育では、4月2日から翌年4月1日生まれを学年の区切りとする(飛び級や留年などは考えない)。「年齢計算ニ関スル法律」「学校教育法」を参照。
本来は、学校にて同じ学級に属する生徒、クラスメイトの意味であった。 現代では、学校や学級問わず、同学年(4月1日0時の時点での満年齢が同じ者同士)という広義な考え方で使われることが多い。そのため、対話の際には注意が必要である。 また、「同い年」というのも、現在の満年齢や数え年が同じという意味で用いられることもあれば、同学年の意味で用いられることもある。