名古屋ゴルフ倶楽部・和合コース

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所在地 日本の旗 日本
愛知県愛知郡東郷町大字和合字ドンドロ35-1
運営 メンバーシップコース
名古屋ゴルフ倶楽部
名古屋ゴルフ倶楽部・和合コース
名古屋ゴルフ倶楽部・和合コースの空中写真。
2004年10月22日撮影。国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成。
所在地 日本の旗 日本
愛知県愛知郡東郷町大字和合字ドンドロ35-1
座標: 北緯35度6分37.15秒 東経137度1分57.75秒 / 北緯35.1103194度 東経137.0327083度 / 35.1103194; 137.0327083
概要
開業 1929年9月15日
運営 メンバーシップコース
設計 大谷光明
運営者 名古屋ゴルフ倶楽部
トーナメント 中日クラウンズ1960年1961年1966年 - )
日本プロゴルフ選手権1936年1956年
日本オープン1989年
日本女子オープン2011年)
コース

その他
公式サイト 名古屋ゴルフ倶楽部
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名古屋ゴルフ倶楽部・和合コース(なごやゴルフクラブ・わごうコース)は、愛知県愛知郡東郷町にあるゴルフコース。地元では「和合ゴルフ場」、または単に「和合」と呼ばれることが多い。

1929年9月15日中京地方初のゴルフ場として開設された。設計は川奈ホテルゴルフコース(大島コース)などを手がけた大谷光明。戦時中に敷地を名古屋陸軍造幣廠に譲渡した上で会社も解散するが、終戦後の進駐軍の接収を経て1950年に再建。1955年から1957年にかけて上田治によるコース改修が行われている。

「日本屈指の難コース」といわれるゴルフ場の一つ。全体的に距離は非常に短い(6,557ヤードと女子の大会並みである)がグリーンは砲台型のためフェアウェイから面が見えない上にお椀型の為にボールが止まらず、その上に小さめで速い。バンカーはボールが沈み込みやすい粒子が小さい砂を使用している。また風は終始安定しておらず、ゴルファーの戦略を左右する。とりわけ池越えの17番(175ヤード、パー3)はスポーツマスコミでしばしば「魔の17番」と俗称される。そのため距離からすれば優勝スコアは20アンダーをこえても不思議ではないのだが、10アンダーをこえるのも難しいコースである。

1966年より中日クラウンズの会場となっている他、1936年1956年には日本プロ選手権 (当時マッチプレー方式) 、1989年には日本オープン選手権2011年には日本女子オープン選手権を開催している。

2010年の中日クラウンズにおいて、優勝した石川遼が最終日男子ツアータイ記録となる12バーディーを記録、ノーボギーでコースレコードの58をマークした。

所在地

  • 〒470-0153:愛知県愛知郡東郷町大字和合字ドンドロ35番地の1

コース情報

コースレイアウト

  • Cグリーン
TeeHole123456789Out101112131415161718InTotal
BlueYards3705234491704263701813983743,2613663373602004445913881754353,2966,557
WhiteYards3615004321524063571613863633,1183593263381824155693681594133,1296,247
GoldYards3504693991413923451543683492,9673453093271503935413531484022,9685,935
RedYards3504533831343853321493623492,9023453053041503704243281423692,7325,634
Par454344344354443454343570

アクセス

中日クラウンズ開催時のアクセス

関連項目

外部リンク

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