名古屋テバサキ

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メンバー ジョシュア・マクマリー
永井さちこ
事務所 松竹芸能
出身 松竹タレントスクール16期生
出会い 高麗大学校の留学生同士
名古屋テバサキ
メンバー ジョシュア・マクマリー
永井さちこ
事務所 松竹芸能
出身 松竹タレントスクール16期生
出会い 高麗大学校の留学生同士
芸種 漫才
公式サイト 公式プロフィール(リンク切れ)
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名古屋テバサキ(なごやテバサキ)は、松竹芸能に所属していたお笑いコンビ。現在は活動休止中。

国際結婚をしている実の夫婦で組んでいるお笑いコンビである。なお、コンビ名に「名古屋」と付いているものの、二人とも名古屋市近辺の出身というわけではない。

略歴・芸風

2人が出会ったのはナイアガラの滝。マクマリーがさちこに声をかけたのがきっかけ[1]

マクマリーがお笑いをやることを強く希望したということにより、さちこがそれに乗る形でお笑いコンビとして活動を開始。松竹タレントスクールに16期生として入り、2009年に松竹芸能所属となる。 主なネタには、マクマリーが日本語を間違えて、さちこがそれに突っ込むものや、さちこが好きすぎるマクマリーが嫉妬する、などのものがある。「国際派夫婦漫才」と言われたこともある[2]

『きらきらアフロ』の2021年9月9日放送分に、リモート観覧者として一家四人(一男一女を含む)で参加。アメリカに移住したものの、マクマリーがUSJの弁護士として招聘され、現在、兵庫県芦屋市に住んでいること、マクマリーが今なお漫才に未練があることを明らかにした。M-1グランプリ2021にエントリーしたが、1回戦欠席であった[3]

出演

脚注

外部リンク

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