名古屋テバサキ
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- ジョシュア・マクマリー(1977年12月30日 - )
- 本名:ジョシュア・マクマリー
- ボケ担当、立ち位置は左。
- アメリカ・カリフォルニア州出身。身長188cm。
- アメリカ・ニューヨーク州公認弁護士の免許を持つ。
- ニューヨーク大学(1999年5月~2003年5月)、カリフォルニア大学ロー・スクール(2004年5月~2007年5月)をそれぞれ卒業。2002年1月に高麗大学、2007年1月にテンプル大学院にそれぞれ留学。2008年5月、清華大学にてLLM専攻(中国法律)修了。
- 米国HSBC銀行(HSBC Bank USA)、東京青山・青木・狛法律事務所 ベーカー&マッケンジー外国法事務弁護士事務所、スキャデン・アープス外国法事務弁護士事務所 にそれぞれ勤務、所属。
- 兄弟は7人おり、その末っ子である。
- 永井 さちこ(ながい さちこ、1977年2月24日 - )
- 本名:マクマリー佐千子(マクマリーさちこ)
- ツッコミ担当、立ち位置は右。
- 京都市伏見区出身。身長164cm、血液型はB型。
- 臨床検査技師の国家資格がある。
- 2002年1月 高麗大学留学、2002年9月よりナイアガラカレッジ・オブ・サンフランシスコにて生化学専攻。ブリガムヤング大学(クリニカルラボラトリーサイエンス専攻、2006年9月~2007年12月)卒業。2008年1月、北京市の天鷹学院に留学。
- カリフォルニア大学サンフランシスコ校、ユタバレーレジオナルメディカルセンター(Utah Valley Regional Medical Center)、北京ユナイテッドファミリーホスピタル(北京和睦家医院)にそれぞれ勤務。
略歴・芸風
2人が出会ったのはナイアガラの滝。マクマリーがさちこに声をかけたのがきっかけ[1]。
マクマリーがお笑いをやることを強く希望したということにより、さちこがそれに乗る形でお笑いコンビとして活動を開始。松竹タレントスクールに16期生として入り、2009年に松竹芸能所属となる。 主なネタには、マクマリーが日本語を間違えて、さちこがそれに突っ込むものや、さちこが好きすぎるマクマリーが嫉妬する、などのものがある。「国際派夫婦漫才」と言われたこともある[2]。
『きらきらアフロ』の2021年9月9日放送分に、リモート観覧者として一家四人(一男一女を含む)で参加。アメリカに移住したものの、マクマリーがUSJの弁護士として招聘され、現在、兵庫県芦屋市に住んでいること、マクマリーが今なお漫才に未練があることを明らかにした。M-1グランプリ2021にエントリーしたが、1回戦欠席であった[3]。