名古屋市天白図書館
図書館
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名古屋市天白図書館(なごやし てんぱくとしょかん)は、愛知県名古屋市天白区横町にある名古屋市図書館の分館である。
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名古屋市天白図書館(2019年5月) | |
| 施設情報 | |
| 愛称 | 天白図書館 |
| 専門分野 | 総合 |
| 事業主体 | 名古屋市 |
| 建物設計 | 鉄筋コンクリート造地上4階建(1階部分)[1] |
| 開館 | 1977年(昭和52年)11月18日[2] |
| 所在地 |
〒468-0054 愛知県名古屋市天白区横町701番地[2] |
| 位置 | 北緯35度7分26.6秒 東経136度59分0.2秒 |
| ISIL | JP-1001915 |
| 統計・組織情報 | |
| 蔵書数 | 93,561冊[1](2014年時点) |
| 貸出数 | 604,817冊[3](2014年) |
| 来館者数 | 133,561人(2021年) |
| 年運営費 | 11,484,000円[1](2014年) |
| 条例 | 名古屋市図書館条例 |
| 館長 | 尾田功[2] |
| 職員数 | 5人[1] |
| 公式サイト | 名古屋市天白図書館 |
| 地図 | |
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| プロジェクト:GLAM - プロジェクト:図書館 | |
2014年(平成26年)度の蔵書数は93,561冊[4]、貸出数は604,817冊[3]である。
図書を93,561冊[4](一般和書:62,027冊、児童書:31,501冊[5])、新聞を30紙[6]、雑誌を218誌[6]、視聴覚資料を2,101点(紙芝居:756組、CD:762枚、カセットテープ:334巻、ビデオテープ:78巻、ビデオディスク:138枚、CD・DVD-ROM:33枚)[7]所蔵している。
特色
沿革
前史
図書館開館前の天白区は、図書館利用のためにバスで1時間掛けて瑞穂図書館や鶴舞中央図書館に赴かなければならないほどの不便な地域であったために、主婦などの個人が自宅を開放したり、団地の集会場を利用したりして運用する「子ども文庫」なる私立の小図書館が各地で行われていた[12]。子ども文庫の運営者を中心に「天白によい図書館をつくる会」が設立され、前述のような住民参加による図書館づくりが進むことになる[12]。また、この住民運動とは別に「天白区を住みよくする会」(1973年(昭和48年)7月24日設立)による要望の動きも存在した[13]。
開館後
図書館開館により、一部の「子ども文庫」は廃止されるものの、多くは存続し、図書館との棲み分けが行われた[22]。また、名古屋市図書館では初めての事例となった、集合住宅との併設については、利用者に先進的な事例であると好意的に評価されている[23]。
