名古屋市立若宮高等特別支援学校
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各コース
2024年(令和6年)度新設[2]。名古屋市立若宮商業高等学校と校地を共有しており、施設をはじめ、教育課程・行事・部活動などを共有することを特徴としている[3]。商業高校に併設された特別支援学校は日本国内としても珍しいという[2]。2024年(令和6年)度には文部科学省の「インクルーシブな学校運営モデル事業」の指定校となっている[2]。
2年次より各コースに分かれる[2]。1年次にコースの体験があり、それぞれ進むコースを選択する[2]。設置されるコースは「クリーン」「ストア」「ファクトリー」「フード」「ホーム」の5コースで、名古屋市内をはじめとした8社の民間企業と連携している[2]。
- クリーンコース
- 清掃実習を実施する[4]。
- ストアコース
- 流通の仕組みなどを学び、バックヤード業務や接客業務の実習を行う[5]。
- ファクトリーコース
- 工場における軽作業や組立作業などの実習を行う[6]。
- フードコース
- 校内に設置されたカフェにおいて、パンの製造販売実習を行う[7]。
- ホームコース
- 衣服の修繕やクリーニングについて学ぶ[8]。