名尾良泰
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名尾 良泰(なお よしやす、1951年(昭和26年)2月 - )は、埼玉県さいたま市出身[1]の経済産業官僚。1974年に東京大学法学部を卒業後、通商産業省(現経済産業省)に入省。在イタリア日本国大使館参事官、関東経済産業局長等を経て2003年7月に退官。2004年より日本自動車工業会の副会長・専務理事を10年務める。尚、実父は元参議院議員の名尾 良孝(なお りょうこう、1917年(大正6年)3月18日 - 1991年(平成3年)5月6日)。
- 1974年(昭和49年)4月 - 通商産業省 入省
- 1990年(平成2年)5月 - 在イタリア日本国大使館 一等書記官・参事官
- 1993年(平成5年)7月 - 通商産業省 貿易局 輸出課長
- 1995年(平成7年)2月 - 通商産業省 中小企業庁 出向
- 1998年(平成10年)7月 - 通商産業省 環境立地局 総務課長 兼務 環境指導課長
- 1999年(平成11年)7月 - 通商産業省 中小企業庁 小規模企業部長
- 2000年(平成12年)7月 - 総理府事務官(長官官房審議官(長官官房担当))
- 2001年(平成13年)7月 - 経済産業省 関東経済産業局長[2]
- 2003年(平成15年)7月 - 経済産業省 退官
- 2004年(平成16年)7月 - 日本自動車工業会 副会長 兼 専務理事[3]
- 2014年(平成26年)5月 - 日本自動車工業会 副会長 兼 専務理事 退任[4]