名護屋大橋

From Wikipedia, the free encyclopedia

日本の旗 日本
交差物件 名護屋浦(玄界灘
用途 道路橋
名護屋大橋
基本情報
日本の旗 日本
所在地 佐賀県唐津市
交差物件 名護屋浦(玄界灘
用途 道路橋
路線名 国道204号
管理者 佐賀県唐津土木事務所
施工者 住友建設
着工 1964年(昭和39年)10月
竣工 1967年(昭和42年)3月
開通 1967年(昭和42年)3月18日
座標 北緯33度31分43.8秒 東経129度52分53.0秒 / 北緯33.528833度 東経129.881389度 / 33.528833; 129.881389座標: 北緯33度31分43.8秒 東経129度52分53.0秒 / 北緯33.528833度 東経129.881389度 / 33.528833; 129.881389
構造諸元
形式 3径間連続有ヒンジラーメン桁橋
設計活荷重 TL-20
材料 プレストレストコンクリート
全長 258.000 m
6.900 m
最大支間長 176.000 m
支間割 (41.000 m + 176.000 m + 41.000 m)
関連項目
橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式
テンプレートを表示

名護屋大橋(なごやおおはし)は、佐賀県唐津市鎮西町名護屋と同市呼子町殿ノ浦を結ぶ国道204号の橋梁。橋長258メートル、中間径間長176メートルのディビダーク式プレストレストコンクリートラーメン橋である[1]。1967年(昭和42年)に竣工し、当時支間長はコンクリート桁橋として世界で2番目、日本一の長さを誇っていた[2]。同年の土木学会田中賞(作品部門)を受賞している[1]

名護屋大橋は、唐津市鎮西町名護屋と呼子町殿ノ浦を結ぶ重要な交通路であり、地域の交通の便益に寄与している。

歴史

脚注

Related Articles

Wikiwand AI