向所浩二 From Wikipedia, the free encyclopedia 国籍 日本出身地 兵庫県洲本市生年月日 (1972-11-25) 1972年11月25日(52歳)身長 159cm向所浩二基本情報国籍 日本出身地 兵庫県洲本市生年月日 (1972-11-25) 1972年11月25日(52歳)身長 159cm血液型 A型選手情報所属 兵庫支部登録番号 3577登録期 70期選手実績デビュー日 1992年GI/PGI優勝 1主要獲得タイトル 多摩川52周年 テンプレートを表示 向所 浩二(むかいじょ こうじ、1972年(昭和47年)11月25日 - )は、兵庫県洲本市出身の競艇選手。 登録番号3577。身長159cm。血液型A型。70期。兵庫支部所属。同期に、濱野谷憲吾、前本泰和、木村光宏、西村勝らがいる。 1992年5月、尼崎競艇場での一般競走でデビュー。 2005年、芦屋競艇場・第8回競艇王チャレンジカップでSG初出場にして初優出の快挙(優勝戦4着・優勝は上瀧和則)。 2006年6月、浜名湖競艇場・第16回グランドチャンピオン決定戦で2回目のSG優出(優勝戦4着・優勝は坪井康晴)。7月には多摩川競艇場の「開設52周年記念・ウェイキーカップ」でG1初制覇。 2011年1月27日、津競艇場の「マンスリーKYOTEI杯」初日ドリーム戦で1000勝を達成[1]。 人物・エピソード 競艇好きの父親に連れられ、幼少期から鳴門競艇場に足を運んでいた[2]。視力が悪く、選手になる夢を諦めた父親に「代わりに選手になれ」と言われ、選手を目指す。「選手になって中道善博をやっつけたい」と学校の文集に書いていた[3]。 2003年『探偵!ナイトスクープ』(朝日放送)に当時6歳児の競艇少年で後に123期のボートレーサーとして2018年にデビューした数原魁から「モンキーターンをしたい」という依頼があり、尼崎競艇場で「特別競走 探偵!ナイトスクープ杯」を開催し、2号艇で出走(1号艇は山本隆幸、3号艇は水野要の操縦、数原が乗艇するタンデムボート)。優勝したのは数原と水野のペアだった。 関連項目 競艇選手一覧 脚注 ↑ 3577 向所浩二選手(兵庫)がボートレース津で1,000勝を達成! ↑ 兵庫県でも淡路島地域の場合は同一県内の尼崎競艇場よりも隣県の徳島県にある鳴門競艇場の方が近い位置にある。 ↑ 向所浩二、SG奪取に向け気合みなぎる 外部リンク BOAT RACE Official WEB ボートレースオフィシャルWEBの選手データ Related Articles