君仁親王
From Wikipedia, the free encyclopedia
続柄
鳥羽天皇第三皇子
身位
親王
敬称
殿下
出生
天治2年5月24日
| 君仁親王 きみひとしんのう | |
|---|---|
| 続柄 | 鳥羽天皇第三皇子 |
| 身位 | 親王 |
| 敬称 | 殿下 |
| 出生 |
天治2年5月24日 |
| 死去 |
康治2年10月18日 |
| 父親 | 鳥羽天皇 |
| 母親 | 待賢門院 |
君仁親王(きみひとしんのう、天治2年5月24日(ユリウス暦:1125年6月27日) - 康治2年10月18日(1143年11月26日)[1]は、平安時代後期の皇族。鳥羽天皇の第三皇子[1]。母は中宮藤原璋子(待賢門院、権大納言藤原公実女、白河上皇養女)[1]。同母姉に賀茂斎院となった禧子内親王、同母兄に崇徳天皇と夭折した通仁親王、同母妹に准母として立后した統子内親王(上西門院)、同母弟に後白河天皇と覚性入道親王がいる。通称は三宮、若宮。