吾味駅 From Wikipedia, the free encyclopedia 所属事業者 高千穂鉄道所属路線 ■高千穂線キロ程 32.9 km(延岡起点)電報略号 コミ吾味駅 ホームと待合室(2018年12月) ごみ GOMI ◄日向八戸 (1.4 km) (4.7 km) 日之影温泉► 宮崎県西臼杵郡日之影町大字分城字吾味北緯32度37分23.7秒 東経131度25分1.8秒 / 北緯32.623250度 東経131.417167度 / 32.623250; 131.417167座標: 北緯32度37分23.7秒 東経131度25分1.8秒 / 北緯32.623250度 東経131.417167度 / 32.623250; 131.417167所属事業者 高千穂鉄道所属路線 ■高千穂線キロ程 32.9 km(延岡起点)電報略号 コミ駅構造 地上駅ホーム 1面1線乗車人員-統計年度- 9人/日(降車客含まず)-2003年-開業年月日 1957年(昭和32年)2月1日[1]廃止年月日 2008年(平成20年)12月28日備考 2005年9月の台風14号被害により、運行を休止。その後、高千穂線廃止に伴い廃駅。テンプレートを表示 吾味駅(ごみえき)は、かつて宮崎県西臼杵郡日之影町大字分城にあった高千穂鉄道の高千穂線の駅である。2008年(平成20年)に廃駅となった。 1957年(昭和32年)2月1日:国鉄日ノ影線の駅として開業[1]。 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により九州旅客鉄道の駅となる[1]。 1989年(平成元年)4月28日:第三セクター転換により高千穂鉄道の駅となる[2]。 2005年(平成17年)9月6日:台風14号による被害のため高千穂鉄道全線で運転休止。 2008年(平成20年)12月28日:槇峰 - 高千穂間の廃線に伴い廃駅。 駅構造 単式ホーム1面1線の地上駅である。無人駅であるが、赤い三角屋根の駅舎を有している[2]。 ホーム(2008年9月、廃線前) ホーム(2014年5月、廃線後) 利用状況 1日平均乗車人員は9人であった(2003年度) 駅周辺 第三五ヶ瀬川橋梁駅の延岡方に隣接。国の重要文化財・土木学会の選奨土木遺産 TR鉄道跡地散策コース[3]日之影町の森林セラピー基地のコースの1つ。当駅 - 第三五ヶ瀬川橋梁 - 日向八戸駅 - 八戸観音滝の線路跡を遊歩道(片道2 km)として開放している。 国道218号駅の対岸を通るが、宮崎県道237号線から更に北へ離れた所を通る。 宮崎県道237号北方高千穂線駅の対岸を通る。県道上に宮崎交通「吾味」停留所がある(吾味駅の最寄りとなる停留所)。 旭化成星山発電所 星山ダム旭化成ケミカルズが所有するダム[4]。駅の延岡方にある。このダムによって、駅周辺はダム湖となっている。 隣の駅 高千穂鉄道 ■高千穂線 日向八戸駅 - 吾味駅 - 日之影温泉駅 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 石野哲(編)『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』JTB、1998年、772頁。ISBN 978-4-533-02980-6。 1 2 鈴木文彦「ローカル線の実態と問題を現地に見る61 高千穂鉄道」『鉄道ジャーナル』第31巻第3号、鉄道ジャーナル社、1997年3月、76-83頁。 ↑ “TR鉄道跡地散策コース”. 一般社団法人 日之影町観光協会. 2024年2月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年7月24日閲覧。 ↑ “星山ダム[宮崎県] - ダム便覧 - 日本ダム協会”. 一般財団法人 日本ダム協会. 2023年5月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年7月24日閲覧。 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、吾味駅に関連するカテゴリがあります。 日本の鉄道駅一覧 表話編歴高千穂鉄道高千穂線(廃線)2007年廃止区間 延岡 西延岡 行縢 細見 日向岡元 吐合 曽木 川水流 上崎 早日渡 亀ヶ崎 槇峰 2008年廃止区間 槇峰 日向八戸 吾味 日之影温泉 影待 深角 天岩戸 高千穂 Related Articles