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告白-25年目の秘密-

日本のテレビドラマ (2026) From Wikipedia, the free encyclopedia

告白-25年目の秘密-』(こくはく にじゅうごねんめのひみつ)は、2026年7月11日から日本テレビ系土曜ドラマ」枠にて放送中のテレビドラマ[1][2]。主演は本作がテレビドラマ初単独主演となる松村北斗SixTONES[1]

ジャンル 連続ドラマ
演出 堀江貴大
鈴木浩介
片山雄一
監修 河原田茉莉(コスメ)
石坂隆昌(警察)
概要 ジャンル, 脚本 ...
告白 -25年目の秘密-
ジャンル 連続ドラマ
脚本 渡邉真子
演出 堀江貴大
鈴木浩介
片山雄一
監修 河原田茉莉(コスメ)
石坂隆昌(警察)
出演者 松村北斗SixTONES
岡崎紗絵
塩野瑛久
佐々木希
久保史緒里
山下幸輝
谷恭輔
石山順征
水野美紀
丸山智己
夙川アトム
丘みつ子
田中要次
石黒賢
玉山鉄二
音楽 得田真裕
エンディング SixTONES「マイオンリー」
国・地域 日本の旗 日本
言語 日本語
製作
チーフ・プロデューサー 江成真二
プロデューサー 青木泰憲(企画)
鈴木努
田上リサ
制作 AXON(協力)
製作 日本テレビ
放送
放送チャンネル日本テレビ系列
映像形式文字多重放送
音声形式ステレオ放送
解説放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間2026年7月11日 -
放送時間土曜 21:00 - 21:54
放送枠土曜ドラマ
放送分54分
公式サイト

特記事項:
第6話は15分繰り下げ(21:15 - 22:09)。
8月29日は休止。
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あらすじ

雪村爽太は、小学生の頃にいじめから救ってくれた野瀬麻里子に恋をし、その出会いをきっかけに人生を彼女のために生きると決意する。以来25年間、同じ学校、同じ大学、そして同じ会社へと進み、陰ながら麻里子を支え続けてきた。

野瀬化粧品でブランド部長として奮闘する麻里子は、新ブランド企画を巡る社内対立や継母の思惑に翻弄される。爽太は資料作成や情報収集で彼女を支え、ライバル部署の立岩剛志の不正を暴いて「このままでは解雇や刑事罰になります」と証拠を突きつけ、プレゼン辞退を懇願。しかし逆に追い詰められ、土下座までして麻里子の企画を守ろうとする。その翌日、採用されたのは立岩ではなく麻里子の企画だった。

麻里子から「最後まで資料を作ってくれたおかげ」と感謝され、爽太は喜びを噛みしめる。帰宅後、友人の相良友也に25年間の片想いを「怖い」と言われても、「麻里子さんは僕を救ってくれた人だから」と揺るがない思いを口にする。

その後、爽太は2001年5月7日から書き続ける117冊目の日記を開く。幼い頃、いじめから救ってくれた麻里子に憧れ、誘拐されそうになった彼女を助けた日をきっかけに「今度は自分が守る」と誓ったこと、そして25年間、同じ学校や会社へ進み続け、ようやく同じ部署で働けるようになった今が「一番近くにいられる」と感じていることが明かされる。

一方、社長・野瀬銀次郎は爽太が送った立岩の不正の証拠を確認。その夜、立岩は何者かに刺殺され、麻里子の見合い相手で刑事の佐倉泰輔が捜査に乗り出す。

事件が動き始める中、爽太は運命の恋を待つのではなく、自ら運命を切り開き、麻里子の人生を守り抜く存在、そして彼女にとっての「運命の人」になることを改めて心に誓う。

キャスト

主要人物

雪村爽太(ゆきむら そうた)〈32〉
演 - 松村北斗(幼少期:木村優来[3]、中学生時代:青木奏[4]
「野瀬化粧品」社員。総務部所属。穏やかで控えめな性格。人への気配りに長けているが、存在感は薄い。
幼少期は非常に内向的で、ある少女との出会いを機に人生が大きく変化した。以後、25年にわたり、その少女を一途に想い続けている。
野瀬麻里子(のせ まりこ)〈32〉
演 - 岡崎紗絵[5](幼少期:大井咲[6]、中学生時代:渡部紗絵[7]
「野瀬化粧品」役員。第二ブランド事業部 部長。
創業者の孫で、現社長を父に持つため「親のコネ」と揶揄されることもあるが、その実績と手腕は高く評価されている。
やると決めたことはやり遂げる力があり、正しいと思ったことは上司であろうと進言する。

野瀬化粧品

取締役・秘書

野瀬銀次郎(のせ ぎんじろう)〈60〉
演 - 石黒賢[8]
麻里子の父。現社長。母・昭子が創業した小規模な化粧品会社を事業拡大させた。
浅井豪太(あさい ごうた)〈50〉
演 - 夙川アトム[9]
秘書。

第一ブランド事業部

立岩剛志(たていわ つよし)〈52〉
演 - 丸山智己[10]
「野瀬化粧品」役員。部長。

第二ブランド事業部

竹田泉(たけだ いずみ)〈35〉
演 - 佐々木希[8]
「野瀬化粧品」社員。麻里子の秘書を務める。7歳の娘を育てているるシングルマザー。
社内では数少ない麻里子の理解者。率直に意見を交わせる関係にある。
橋本涼子(はしもと りょうこ)〈27〉
演 - 久保史緒里[9]
「野瀬化粧品」社員。第二ブランド事業部所属。PR担当として広報・宣伝業務を担う。
佐野匠(さの たくみ)〈26〉
演 - 山下幸輝[9]
「野瀬化粧品」社員。第二ブランド事業部所属。営業担当として取引先との折衝や販路拡大に携わる。

野瀬家

野瀬昭子(のせ あきこ)〈83〉
演 - 丘みつ子[9]
麻里子の祖母。野瀬化粧品の創業者。現在は会長職。
野瀬サユリ(のせ さゆり)〈50〉
演 - 水野美紀[8]
麻里子の継母(銀次郎の後妻)。
普段は上品でおおらかに振る舞っているが、実際は短気で気性は激しい。見栄っ張りで、自身が注目されないと不機嫌になることが多い。
野瀬慶人(のせ けいと)〈21〉
演 - 石山順征[11]
麻里子の義弟(サユリの実子)。

警視庁

佐倉泰輔(さくら たいすけ)〈43〉
演 - 玉山鉄二[12](学生時代:島村龍乃介[13]
麻里子の祖母・昭子を助けたことをきっかけに、麻里子と見合いをすることになる。
警視庁刑事部捜査第一課所属の刑事。麻里子の周囲で起きる不審な事件を捜査している。
真面目で一途だが、時に融通の利かない硬派な一面を見せる。
白木翠(しらき せい)〈34〉
演 - 谷恭輔[11]
警視庁刑事部捜査第一課の巡査部長で、泰輔の部下。

その他

相良友也(さがら ともや)〈31〉
演 - 塩野瑛久[12]
カフェの店長。爽太の大学時代からの友人。好奇心旺盛で明るく、人見知りをしない性格。誰とでも親しくなれる一方で、一定の距離感を保って接している。
畑野悟(はたの さとる)〈60〉
演 - 田中要次[9]
連続誘拐事件の犯人。裕福そうな家庭の子供を何人も誘拐し、そのうち一人を殺害して25年服役していた。当時小学生だった麻里子も狙われたが、その現場を見た爽太が周囲に助けを求めたことにより未遂に終わっている。

ゲスト

第1話

竹田紗良(たけだ さら)
演 - 泉谷星奈[14][注 1](第4話・第5話)
竹田泉の娘。
社員
演 - 村本明久[15]
「野瀬化粧品」社員。「Velel」の都心の取扱店が少ないと麻里子から叱責される。
社員A、社員B
演 - 玉井らん[16]、結城陽葵[16]
麻里子が婚活してると噂する「野瀬化粧品」社員。
小村知美
演 - 片岡直子[17](第2話)
爽太を面談する二橋大学の就活課の職員。
麻里子が落とし爽太が拾った受験票を本人に返す学生課の職員(第2話)。
男性
演 - くりひろし[18]
畑野悟に誘拐されそうになった幼少期の麻里子を、爽太の呼びかけで現場に駆け付け救った男性。
小学生
演 - 中村亮祐(役名:中村)[19]、青井陽希、湯本晴[20]
幼少期の爽太をイジメていた3組の児童たち。

第2話

神野英夫
演 - 冨家ノリマサ[21]
京浜百貨店 代表取締役社長。野瀬銀次郎とは小学校の同級生。
IT社員
演 - 数ヒロキ[22]吉木遼[23]
野瀬化粧品のIT担当社員。麻里子からクラウドサービスへのAI導入を提案され、莫大なコストがかかるとぼやく。
佐藤瑞恵
演 - 谷麻帆[24]
立岩剛志の遺体発見現場からニュースを伝える全日テレビのリポーター。
女将
演 - 松山尚子[25]
野瀬銀次郎と神野英夫が常連の居酒屋「宝泉」の女将。

第3話

梶原、安田
演 - 大西武志[26](第4話 - 第6話)、小倉史也[26](第4話 - 第6話)
立岩が殺された「野瀬化粧品殺人事件」を捜査する所轄の大井中央警察署の係長と刑事。
サトミ
演 - 水木薫[27](第6話・第7話)
麻里子が8歳の誕生日会を抜け出し公園の土管に隠れていた時、届けようと爽太が白い花を買ったフラワーショップ「風彩堂」の店主。
作業員
演 - 保田賢也[28]
畑野悟が現在働く工事現場の同僚。
少女
演 - 三好なこ[29]
小川で飛び石が上手く出来ず、友達から置き去りにされてうずくまっていた少女。小学生の時の麻里子が手を差し伸べて助けた。

第4話

菊田護朗
演 - 清水伸[30](第6話)
立岩が依頼していた探偵事務所の代表。サユリからその調査内容を教えろと迫られる。
瀬戸勇気
演 - 古舘佑太郎[31](第5話・第7話)
休んだ浅井に代わって、銀次郎の秘書になる。雪村爽太と同期入社。
警備員
演 - 坂本直季[32]
野瀬化粧品のビルの防災センターの警備員。
大翔(ひろと)
演 - 大林珀斗[33]
中学生の麻里子を夏祭りデートに誘った男の子。
中学生
演 - 渡邉櫂[34]岩田琉聖[35]、小島みなみ[36]
夏祭り会場で見かけた大翔を誘う中学生たち。

第5話

オノデラ
演 - おかやまはじめ[37](第6話)
爽太がサボテンの鉢を買った多肉植物店「Desert Plants」の店主。
実は元刑事。25年前の2001年、砧西警察署の刑事課勤務時代に麻里子の母・恭子が羽掛橋から転落死した事件を担当していた。

第6話

佐伯、監査部員
演 - 山口勝弘、竹崎綾華[38]
麻里子が社内の機密情報を持ち出しているという告発があり、緊急調査に第二ブランド事業部にやってきた監査部の社員。

第7話

リポーター
演 - 馬上亮[39]
野瀬サユリが殺されたニュースを野瀬化粧品本社ビルを背にリポートするアナウンサー。
男子
演 - 吉田奏佑[40]
麻里子の中学時代の同級生。掲示板に貼り出されたテストの順位を見て騒いでいる。
野瀬恭子
演 - 岡崎紗絵(二役)[41]
麻里子の実母。銀次郎の最初の妻。25年前の2001年、羽掛橋から飛び降り自殺したとされている。享年32。

スタッフ

放送日程

さらに見る 話数, 放送日 ...
話数放送日サブタイトル[45]演出視聴率
第1話7月11日僕は運命の人になる堀江貴大5.3%[46]
第2話7月18日幸せを脅かす危険因子は許さない4.8%[47]
第3話7月25日僕は何でも知っている鈴木浩介4.6%[48]
第4話8月01日僕にはやらないといけないことがある4.2%[49]
第5話8月08日一緒に来るの夢だったんです堀江貴大4.6%[50]
第6話8月15日許さないって、僕言いましたよね?鈴木浩介4.4%[51]
第7話8月22日全て誰かの意図がある片山雄一4.7%[52]
(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)
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配信限定

2026年7月11日の第1話放送終了後からHulu限定で『ルポ・あの日の真実』case01が配信された。各話放送終了後に1話ずつ配信され、全10話配信予定[53]

キャスト(配信限定)

  • ルポライター - 平子祐希[53]
  • 橋本涼子 - 久保史緒里[53] (第1話・第2話)
  • 佐野匠 - 山下幸輝 (第2話・第5話)
  • 竹田泉 - 佐々木希(第3話)
  • 野瀬昭子 - 丘みつ子(第4話)
  • 瀬戸勇気 - 古舘佑太郎(第5話)
  • 野瀬慶人 - 石山順征(第6話)
  • 白木翠 - 谷恭輔(第7話)

スタッフ(配信限定)

  • 脚本 - 渡邉真子[53]
  • 演出 - 江川涼太[53]
  • チーフプロデューサー - 江成真二[53]
  • プロデューサー - 鈴木努、田上リサ[53]

配信日程(配信限定)

さらに見る 各話, 配信日 ...
各話配信日サブタイトル[54]
case017月11日証言者 橋本涼子
case027月18日証言者 佐野匠
case037月25日証言者 竹田泉
case048月01日証言者 野瀬昭子
case058月08日証言者 瀬戸勇気
case068月15日証言者 野瀬慶人
case078月22日証言者 白木翠
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脚注

外部リンク

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