周原 From Wikipedia, the free encyclopedia 周原(しゅうげん 中国語:Zhou yuan)は、中国陝西省宝鶏市の岐山県と扶風県にまたがる地域にある遺跡。 概要 周原とは周王朝(西周)を建てた周人発祥の地という意味で、西周初期、紀元前11 - 8世紀頃の都市遺跡である。 周原遺跡は1976年から発掘が開始された。建築物跡や土木構造物跡のほか、考古学上重要なものを含め大量の甲骨や青銅器などが出土している。しかし過去には少なくない出土品が盗掘され転売された事件が発生したことがある[1]。 1988年3月、発掘跡に隣接して周原博物館が設置された。 2011年には、9万平方メートルの大規模な貯水池跡と2キロメートルにも及ぶ用水路跡が発見されている[2]。 脚注 [脚注の使い方][1]3000年眠りから覚めた青銅器たち(人民中国) [2]陝西の周原遺跡で大型のため池遺構を発見(新華社) この項目は、中国の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:中国/P:歴史/P:歴史学/PJ中国史)。表示編集 Related Articles