周春米
From Wikipedia, the free encyclopedia
1966年、屏東県屏東市に生まれる。父・周輝煌は屏東県議会議員であった。
高雄市立高雄女子高校を卒業後、国立台湾大学法学部に進学する。
法学部卒業後は公務員試験、司法試験に合格し、1993年から2001年まで屏東地方裁判所、高雄地方裁判所の判事を務めた[1]。
2001年に弁護士となり、その後は蘇嘉全など3名の屏東県長の法律顧問を務める。
2015年、屏東弁護士協会の会長に就任した。
2016年の第9回立法委員選挙では全国不分区及び僑居国外国民選挙区から名簿第18位で出馬し、民主進歩党の獲得議席が18議席だったため当選した。
2020年の第10回立法委員選挙では名簿6位から出馬し、再選された。
2022年1月、統一地方選挙で屏東県長への出馬を表明、7月の党内予備選でも勝利し正式に指名された。同年11月26日の投開票で当選を果たし、屏東県72年の歴史で初の女性県長となった。