蘇嘉全
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 蘇 嘉全 | |
|---|---|
|
立法院長として公開された公式写真 | |
| 生年月日 | 1956年10月22日(69歳) |
| 出生地 |
|
| 所属政党 |
|
| 在任期間 | 2026年1月23日 - 現職 |
| 総統 | 頼清徳 |
| 当選回数 | 1回 |
| 在任期間 | 2016年2月1日 - 2020年2月1日 |
| 総統 |
馬英九 蔡英文 |
| 在任期間 | 2020年5月20日 - 2020年8月2日 |
| 総統 | 蔡英文 |
| 内閣 |
第1次蘇貞昌内閣 張俊雄内閣 |
| 在任期間 | 2006年1月25日 - 2008年5月20日 |
| 総統 | 陳水扁 |
| 内閣 |
游錫堃内閣 謝長廷内閣 |
| 在任期間 | 2004年4月9日 - 2006年1月25日 |
| 総統 | 陳水扁 |
その他の職歴 | |
|
(1997年12月20日 - 2004年4月8日) | |
|
(2022年5月27日 - 2026年1月5日) | |
|
(代表:蔡英文) (2009年12月20日 - 2010年5月20日、 2010年12月20日 - 2012年6月5日) | |
|
(屏東県選挙区→) (全国不分区及び僑居国外国民選挙区) (1993年2月1日 - 1997年12月20日、 2016年2月1日 - 2020年1月31日) | |
蘇 嘉全(そ かぜん、スー ジアーチュエン、1956年〈民国45年〉10月22日 - )は、中華民国(台湾)の政治家(民主進歩党所属)[1]。学位は修士(国立中山大学・2010年)。台湾日本関係協会会長、総統府秘書長、立法院長、内政大臣、農業大臣(陳水扁政権)等を務めた[2]。2012年中華民国総統選挙の副総統候補[3]。
日本との関連
国立台湾海洋大学食品科学系卒。国立中山大学公共事務管理修士[4]。
1986年、民主進歩党結党に参加[5]。国民大会代表・立法委員を経て[6]、1997年から屏東県長を2期務め、2004年からは陳水扁政権下で内政部長、行政院農業委員会主任委員(閣僚級)を歴任した[7][8]。
2010年5月、台中市長選挙に出馬し、国民党現職の胡志強に惜敗するも、善戦したことから注目された[9][10]。
民進党秘書長(日本での党幹事長に相当)を経て、2011年9月10日、2012年1月の総統選に出馬する蔡英文党主席から副総統候補に正式指名された[11]。
2012年1月14日、2012年中華民国総統選挙に副総統候補として蔡英文と出馬するも、落選[12][13]。
2020年1月31日、立法院長退任[15]。5月20日の第2次蔡英文政権発足に伴い陳菊に代わる総統府秘書長(日本の官房長官に相当)に就任[16]。8月2日、甥で立法委員の蘇震清が収賄容疑で捜査を受けたことを受け、総統府秘書長を辞職した[17][18]。
2016年5月16日、立法院に新たに設立された超党派の対日交流議員連盟である、台日交流聯誼会の会長に就任[19][20]。2022年5月27日には台湾日本関係協会の会長に就任[21]。
2022年9月27日の故安倍晋三国葬儀に蘇嘉全が台湾代表として参列することが、日本国外務省により発表された[22][23]。