周邵 From Wikipedia, the free encyclopedia 周 邵(しゅう しょう、? - 黄龍2年(230年))は、中国三国時代の呉の武将。父は周泰。 生涯 黄武2年(223年)[1]、騎都尉の官にあり、濡須口の戦いで魏の曹仁の侵出を防ぎ、戦功を挙げた。 黄武7年(228年)[1]、石亭の戦いでの曹休撃破にも貢献し、裨将軍に昇進した。 黄龍2年(230年)に死去。弟の周承が兵士と侯の爵位[2]を継いだ。 出典 陳寿撰、裴松之注『三国志』巻55 呉書 周泰伝 脚注 [1]『三国志』呉書 呉主伝 [2]明記はされていないが、周邵も父の爵位(陵陽侯)を継いでいたものと推測される。 Related Articles