和山やま
日本の漫画家 (1995-)
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来歴
糸満市立糸満南小学校を経て、沖縄尚学高等学校・附属中学校を卒業[1]。東京工芸大学芸術学部マンガ学科卒[2]。
2015年、大学3年時に「和山友彦(わやまともよし)」名義で応募した『優等生の問題』が第67回ちばてつや賞一般部門入選となる[3][2]。翌年、沖縄が舞台のサーフィンを題材にした読み切り『渚へいこう』が講談社『週刊Dモーニング 読み切り増刊2016冬号』にて巻頭で掲載され[4]、これが漫画家として初めて原稿料をもらった仕事となる[5]。
2019年2月のコミティア127にて頒布した同人誌『夢中さ、きみに。』がコミックビームの編集者の目に止まり書籍化が決まる。同年8月にKADOKAWAより単行本が出版されると「溶けるように売れ」品切れが相次いだ[5][6]。
2020年1月8日発売のFEEL YOUNG2月号より商業誌初連載となる『女の園の星』を連載中[7]。
2020年3月6日に、『夢中さ、きみに。』が、第23回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞を受賞[8]。また、同年4月28日に、第24回手塚治虫文化賞短編賞を受賞した[9]。
人物
受賞歴
- 2020年3月6日 第23回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞(『夢中さ、きみに。』)[8][11]
- 2020年4月28日 第24回手塚治虫文化賞短編賞(『夢中さ、きみに。』)[9]
- 2022年3月13日 第25回文化庁メディア芸術祭マンガ部門ソーシャル・インパクト賞『女の園の星』[12][13]
作品リスト
漫画作品
連載
読み切り
書籍
詳細は各リンク先を参照。