和山やま

From Wikipedia, the free encyclopedia

生誕 (1995-01-25) 1995年1月25日(31歳)
日本・沖縄県糸満市
職業 漫画家
活動期間 2015年 -
ジャンル 青年漫画
和山 やま
生誕 (1995-01-25) 1995年1月25日(31歳)
日本・沖縄県糸満市
職業 漫画家
活動期間 2015年 -
ジャンル 青年漫画
代表作夢中さ、きみに。
女の園の星
カラオケ行こ!
ファミレス行こ。
受賞 第23回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞(『夢中さ、きみに。』)
第24回手塚治虫文化賞短編賞(『夢中さ、きみに。』)
第25回文化庁メディア芸術祭マンガ部門ソーシャル・インパクト賞(『女の園の星』)
テンプレートを表示

和山 やま(わやま やま、1995年1月25日 - )は、日本漫画家。沖縄県出身[1]

糸満市立糸満南小学校を経て、沖縄尚学高等学校・附属中学校を卒業[1]東京工芸大学芸術学部マンガ学科卒[2]

2015年、大学3年時に「和山友彦(わやまともよし)」名義で応募した『優等生の問題』が第67回ちばてつや賞一般部門入選となる[3][2]。翌年、沖縄が舞台のサーフィンを題材にした読み切り『渚へいこう』が講談社『週刊Dモーニング 読み切り増刊2016冬号』にて巻頭で掲載され[4]、これが漫画家として初めて原稿料をもらった仕事となる[5]

2019年2月のコミティア127にて頒布した同人誌夢中さ、きみに。』がコミックビームの編集者の目に止まり書籍化が決まる。同年8月にKADOKAWAより単行本が出版されると「溶けるように売れ」品切れが相次いだ[5][6]

2020年1月8日発売のFEEL YOUNG2月号より商業誌初連載となる『女の園の星』を連載中[7]

2020年3月6日に、『夢中さ、きみに。』が、第23回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞を受賞[8]。また、同年4月28日に、第24回手塚治虫文化賞短編賞を受賞した[9]

人物

  • ペンネームの「和山」は中学生時代にアメブロで名乗っていた「ワヤマ」を漢字にしたもの。デビュー当時は「和山友彦(わやまともよし)」だったが、名前を覚えてもらえないので、高校時代の呼び名「やまさん」から「和山やま」に変えた[10]
  • 一番大きく影響を受けた漫画家古屋兎丸[5]
  • 絵の影響を受けた漫画家として伊藤潤二小林まことの名を挙げており、特に小林の『柔道部物語』は「教科書にしてるほど大好きな作品」だと述べている[5]

受賞歴

作品リスト

漫画作品

連載

読み切り

  • 優等生の問題[16](『モアイ』2015年6月11日[17]) - 和山友彦名義、2015年前期・第67回ちばてつや賞一般部門入選作品[3]
  • 渚へいこう(『週刊Dモーニング 読み切り増刊2016冬号』2016年12月15日[4][18]

書籍

詳細は各リンク先を参照。

その他

  • 浦安鉄筋家族』シリーズ30周年記念お祝いイラスト(『週刊少年チャンピオン』2023年10号[21]
  • OUR FEEL」レーベルキャラクター描きおろし(2024年6月)[22]

インタビュー

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI