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和歌山県立古佐田丘中学校・橋本高等学校

和歌山県橋本市にある中高一貫校 From Wikipedia, the free encyclopedia

和歌山県立古佐田丘中学校・橋本高等学校(わかやまけんりつ こさだがおかちゅうがっこう・はしもとこうとうがっこう)は、和歌山県橋本市古佐田四丁目にある公立中学校高等学校

過去の名称 橋本町立実科高等女學校
橋本町立高等女學校
伊都郡立橋本高等女學校
和歌山縣立橋本高等女學校
国公私立の別 公立学校
設置者 和歌山県の旗 和歌山県
学区 和歌山県内全域
全国募集[注釈 1]
概要 和歌山県立古佐田丘中学校・橋本高等学校, 過去の名称 ...
和歌山県立古佐田丘中学校・橋本高等学校
北緯34度19分15.6秒 東経135度36分49.1秒
過去の名称 橋本町立実科高等女學校
橋本町立高等女學校
伊都郡立橋本高等女學校
和歌山縣立橋本高等女學校
国公私立の別 公立学校
設置者 和歌山県の旗 和歌山県
学区 和歌山県内全域
全国募集[注釈 1]
校訓 自治と自由
設立年月日 1911年2月23日
共学・別学 男女共学
中高一貫教育 併設型
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
学期 3学期制
学校コード D130210000019 ウィキデータを編集(高等学校)
C130210001154 ウィキデータを編集(中学校)
高校コード 30101K
所在地 648-0065
和歌山県橋本市古佐田四丁目10番1号
外部リンク 橋本高等学校公式ウェブサイト
古佐田中学校公式ウェブサイト
ウィキポータル 教育
ウィキプロジェクト 学校
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略称および通称は古佐中こさちゅう橋高はしこう

概要

高等学校において、中学校から入学した内部進学の生徒と高等学校から入学した外部進学の生徒との間で、第1学年から混合してクラスを編成する併設型中高一貫校(混合型)。古佐田丘中学校の卒業生は、入学者選抜を経ずに橋本高等学校に進学できる。また、校名は違うが中高ともに同一敷地内にある。

校訓

校訓は「自治と自由」である。校歌の誕生とともに生まれてきた校風「自治と自由」に由来するもので、可能性を求めて、「自ら学び、自ら治め、自ら鍛える」ことを目指している。

教育目標

「橋本高等学校・古佐田丘中学校は、新たな未来を創造する人を育てます」
個人の尊厳を重んじ、真理と平和を希求する創造性豊かな人間の育成を目指し、生徒の持っている特性を最大限伸長し、健康な心と体を育て、たくましく生き抜くことのできる力と新しい文化の創造に寄与する力を育成します。

目指す方向性

  1. 地域を元気にする豊かな「学び」・「スポーツ・文化」溢れる学校として、内容を一層充実し、地域に学校の活力や魅力を発信します。
  2. 自己の在り方生き方を考え、自ら学び、自ら鍛えて、未来を切り拓いていこうとする意欲ある生徒を育成します。
  3. 多様な価値観を認め、多様な人と協働して、新たな価値を創造する活動に取り組む生徒を育成します。

スクール・ポリシー

アドミッション・ポリシー

  • 進路への明確な目標を持ち、意欲的で向学心の旺盛な生徒
  • 「学び」と「スポーツ・文化」の分野に積極的に取り組む生徒
  • 「自ら学び、自ら治め、自ら鍛える」ことに取り組む生徒
  • 他者との関わりの中で、自分自身を見直し、よりよい自分へと高めていく生徒
  • 地域に愛着を持ち、持続可能な社会に貢献しようとする志をもつ生徒

カリキュラム・ポリシー

  • 週3回7限授業による授業時間の確保に努め、一人一人の能力や進路希望に応じた類型により、個々の学習状況や理解度に応じた指導を行う。
  • ICTを効果的に活用するとともに、グループでの探究活動やプレゼンテーションを重視した学習活動を行う。
  • 「自治と自由」の校訓のもと、様々な価値観に触れ、他者と協働する姿勢を養うために、生徒会部活動ボランティア活動等に主体的に取り組む。
  • 社会における自らの役割を意識し、将来設計していく力を育成するために、職業別ガイダンスや大学等出前講座を活用したキャリア教育を行う。
  • 地域、大学、企業、研究機関など幅広い人材を活用した課題解決型学習を行うとともに、ユネスコスクールとして、海外の高校生との交流を通じてグローバルな視野を育成する。

グラデュエーション・ポリシー

  • 幅広い知識と豊かな思考により、課題に対する適切な判断力と柔軟な対応力を身に付けている。
  • 自らの探究により獲得した情報を論理的に伝達する表現力と発信力を身に付けている。
  • 他者を尊重する心を持ち、多様な人と取り組む協働性と実践的なコミュニケーション能力を身に付けている。
  • 自己の在り方や生き方を考え、自ら学び続ける姿勢を身に付けている。
  • グローバルな視点に立ち、持続可能な社会を創出していく姿勢を身に付けている。

沿革

年表

基礎データ

所在地

和歌山県立古佐田丘中学校・橋本高等学校の位置(和歌山県内)
和歌山県立古佐田丘中学校・橋本高等学校

通学区域

アクセス

紀見橋本病院線(55系統)「原田南」停留所より西へ約450m(徒歩約7分)
  • 南海りんかんバス 橋本市内線(51系統)・紀見橋本病院線(55系統)/橋本市コミュニティバス 東部線・西部線・東西幹線「橋本駅前」停留所より北へ約550m(徒歩約9分)
  • 西日本旅客鉄道(JR西日本)和歌山線南海高野線橋本駅」より北へ約550m(徒歩約9分)
  • 橋本市コミュニティバス 北部線「東家3丁目」停留所より北東へ約850m(徒歩約13分)

象徴

校歌

作詞は伊藤昇平、作曲は野口源次郎による。

設置する課程、学科、コースならびに定員

古佐田丘中学校

2026年(令和8年)度より募集定員が5名減員での募集となる。

  • 120名(募集人員35名:入学者選考)

橋本高等学校

普通科は2024年(令和6年)度まで募集定員は200名(5学級)であったが[注釈 2]、探究科の新設に伴い2025年度より募集停止した。また、同年度より普通科200名(5学級)減員分を探究科として募集開始した。

  • 全日制課程 - 610名程度
    • 普通科 - 400名(2025年度より募集停止)
    • 探究科 - 210名程度(募集定員210名程度:5学級;2025年度より募集開始)
      • 160名(募集定員160名:4学級;一般選抜)
        • 10名程度(募集定員10名程度;特色化選抜【学際(全国募集)】)
  • 県立中[注釈 3] - 40名(募集定員40名:1学級)

部活動

古佐田丘中学校

運動部

文化部

橋本高等学校

体育部

文化部

中高関係者組織

  • 和歌山県立古佐田丘中学校・橋本高等学校学校運営協議会 - 保護者、地域住民、校長、関係行政機関の職員の中から委嘱された委員による機関。学校運営及び当該運営への必要な支援に関して協議する。
  • 和歌山県立古佐田丘中学校・橋本高等学校PTA - 生徒保護者教員による父母と教師の会(PTA)組織で、会員は入会金及び年会費を納入する。
  • 和歌山県高等学校PTA連合会 - 和歌山県立和歌山東高等学校内に事務局を置くPTA連合会。和歌山県立橋本高等学校育友会の会員をもって会員とし、会員は単位PTA分担金として会費を納入する。
  • 和歌山県立古佐田丘中学校・橋本高等学校体育後援会 - PTA会員、同窓会員ならびにその他一般有志による後援会組織で、会員は年会費を納入する。
  • 和歌山県立橋本高等学校同窓会 - 前身学校を含む卒業生による同窓会組織。事務局を和歌山県立橋本高等学校に置く。

中高関係者一覧

著名な出身者

政治(立法・行政・司法)
メディア
舞台芸術・芸能
学術
スポーツ

脚注

関連項目

外部リンク

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