和歌山県立古佐田丘中学校・橋本高等学校
和歌山県橋本市にある中高一貫校
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和歌山県立古佐田丘中学校・橋本高等学校(わかやまけんりつ こさだがおかちゅうがっこう・はしもとこうとうがっこう)は、和歌山県橋本市古佐田四丁目にある公立中学校・高等学校。
| 和歌山県立古佐田丘中学校・橋本高等学校 | |
|---|---|
北緯34度19分15.6秒 東経135度36分49.1秒 | |
| 過去の名称 |
橋本町立実科高等女學校 橋本町立高等女學校 伊都郡立橋本高等女學校 和歌山縣立橋本高等女學校 |
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 |
|
| 学区 |
和歌山県内全域 全国募集[注釈 1] |
| 校訓 | 自治と自由 |
| 設立年月日 | 1911年2月23日 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 中高一貫教育 | 併設型 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 単位制・学年制 | 学年制 |
| 設置学科 | 普通科 |
| 学期 | 3学期制 |
| 学校コード |
D130210000019 (高等学校) C130210001154 (中学校) |
| 高校コード | 30101K |
| 所在地 |
〒648-0065 和歌山県橋本市古佐田四丁目10番1号 |
| 外部リンク |
橋本高等学校公式ウェブサイト 古佐田中学校公式ウェブサイト |
略称および通称は
概要
高等学校において、中学校から入学した内部進学の生徒と高等学校から入学した外部進学の生徒との間で、第1学年から混合してクラスを編成する併設型中高一貫校(混合型)。古佐田丘中学校の卒業生は、入学者選抜を経ずに橋本高等学校に進学できる。また、校名は違うが中高ともに同一敷地内にある。
校訓
校訓は「自治と自由」である。校歌の誕生とともに生まれてきた校風「自治と自由」に由来するもので、可能性を求めて、「自ら学び、自ら治め、自ら鍛える」ことを目指している。
教育目標
「橋本高等学校・古佐田丘中学校は、新たな未来を創造する人を育てます」
個人の尊厳を重んじ、真理と平和を希求する創造性豊かな人間の育成を目指し、生徒の持っている特性を最大限伸長し、健康な心と体を育て、たくましく生き抜くことのできる力と新しい文化の創造に寄与する力を育成します。
目指す方向性
スクール・ポリシー
アドミッション・ポリシー
カリキュラム・ポリシー
- 週3回7限授業による授業時間の確保に努め、一人一人の能力や進路希望に応じた類型により、個々の学習状況や理解度に応じた指導を行う。
- ICTを効果的に活用するとともに、グループでの探究活動やプレゼンテーションを重視した学習活動を行う。
- 「自治と自由」の校訓のもと、様々な価値観に触れ、他者と協働する姿勢を養うために、生徒会、部活動、ボランティア活動等に主体的に取り組む。
- 社会における自らの役割を意識し、将来設計していく力を育成するために、職業別ガイダンスや大学等出前講座を活用したキャリア教育を行う。
- 地域、大学、企業、研究機関など幅広い人材を活用した課題解決型学習を行うとともに、ユネスコスクールとして、海外の高校生との交流を通じてグローバルな視野を育成する。
グラデュエーション・ポリシー
- 幅広い知識と豊かな思考により、課題に対する適切な判断力と柔軟な対応力を身に付けている。
- 自らの探究により獲得した情報を論理的に伝達する表現力と発信力を身に付けている。
- 他者を尊重する心を持ち、多様な人と取り組む協働性と実践的なコミュニケーション能力を身に付けている。
- 自己の在り方や生き方を考え、自ら学び続ける姿勢を身に付けている。
- グローバルな視点に立ち、持続可能な社会を創出していく姿勢を身に付けている。
沿革
年表
- 1911年(明治44年)
- 1915年(大正4年)6月4日 - 橋本町立高等女学校に改編する。
- 1918年
- 1920年4月1日 - 和歌山県立橋本高等女学校と改称する。
- 1929年(昭和4年)4月29日 - 和歌山県立橋本高等女学校の校旗を制定する。
- 1935年3月17日 - 和歌山県立橋本高等女学校の校歌を制定する。
- 1948年4月1日 - 和歌山県立橋本高等学校に改組する。また、男女共学になる。
- 1948年5月10日 - 和歌山県立橋本高等学校の校歌・校章を制定する。
- 2005年(平成17年)8月1日 - 県立中学校開設準備室を設置。
- 2006年4月1日 - 和歌山県立古佐田丘中学校(併設型中高一貫教育校)を設置する。
- 2007年4月20日 - 橋本高等学校創立100周年記念事業実行委員会を設立する。
- 2008年4月29日 - 中華人民共和国山東省済南第七中学と交流協定を締結する。
- 2011年11月20日 - 和歌山県立橋本体育館大アリーナに於いて橋本高等学校創立100周年記念式典を挙行する。
- 2020年(令和2年)9月17日-和歌山県立橋本体育館大アリーナ(高校生)サブアリーナ(中学生)にて橋古祭を開催(文化・体育融合)校外での開催は初となる。
基礎データ
所在地
通学区域
- 和歌山県内全域
- 全国募集[注釈 1]
アクセス
- 紀見橋本病院線(55系統)「原田南」停留所より西へ約450m(徒歩約7分)
- 南海りんかんバス 橋本市内線(51系統)・紀見橋本病院線(55系統)/橋本市コミュニティバス 東部線・西部線・東西幹線「橋本駅前」停留所より北へ約550m(徒歩約9分)
- 西日本旅客鉄道(JR西日本)和歌山線・南海高野線「橋本駅」より北へ約550m(徒歩約9分)
- 橋本市コミュニティバス 北部線「東家3丁目」停留所より北東へ約850m(徒歩約13分)
象徴
校歌
作詞は伊藤昇平、作曲は野口源次郎による。
設置する課程、学科、コースならびに定員
古佐田丘中学校
2026年(令和8年)度より募集定員が5名減員での募集となる。
- 120名(募集人員35名:入学者選考)
橋本高等学校
普通科は2024年(令和6年)度まで募集定員は200名(5学級)であったが[注釈 2]、探究科の新設に伴い2025年度より募集停止した。また、同年度より普通科200名(5学級)減員分を探究科として募集開始した。
- 全日制課程 - 610名程度
- 県立中[注釈 3] - 40名(募集定員40名:1学級)
部活動
中高関係者組織
- 和歌山県立古佐田丘中学校・橋本高等学校学校運営協議会 - 保護者、地域住民、校長、関係行政機関の職員の中から委嘱された委員による機関。学校運営及び当該運営への必要な支援に関して協議する。
- 和歌山県立古佐田丘中学校・橋本高等学校PTA - 生徒保護者と教員による父母と教師の会(PTA)組織で、会員は入会金及び年会費を納入する。
- 和歌山県高等学校PTA連合会 - 和歌山県立和歌山東高等学校内に事務局を置くPTA連合会。和歌山県立橋本高等学校育友会の会員をもって会員とし、会員は単位PTA分担金として会費を納入する。
- 和歌山県立古佐田丘中学校・橋本高等学校体育後援会 - PTA会員、同窓会員ならびにその他一般有志による後援会組織で、会員は年会費を納入する。
- 和歌山県立橋本高等学校同窓会 - 前身学校を含む卒業生による同窓会組織。事務局を和歌山県立橋本高等学校に置く。
中高関係者一覧
著名な出身者
- 政治(立法・行政・司法)
- メディア
- 舞台芸術・芸能
- 学術
- スポーツ
