和気町 (西尾市)
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学区
歴史
地名の由来
「脇村」の表記から江原村の支村であることに由来するとも、和気神社の名に由来するとも、川の脇に立地することによるともいう[1]。
人口の変遷
国勢調査による人口および世帯数の推移。
| 1995年(平成7年)[WEB 8] | 54世帯 238人 | |
| 2000年(平成12年)[WEB 9] | 61世帯 256人 | |
| 2005年(平成17年)[WEB 10] | 65世帯 263人 | |
| 2010年(平成22年)[WEB 11] | 69世帯 273人 | |
| 2015年(平成27年)[WEB 12] | 90世帯 324人 | |
| 2020年(令和2年)[WEB 2] | 88世帯 312人 |
沿革
- 江戸時代 - 三河国幡豆郡和気村として所在[1]。記録によっては「脇村」ともある[1]。当初は板倉内膳正領[1]。
- 元和元年(1615年) - 幕府領となる[1]。
- 宝永2年(1705年) - 一部が旗本岡部氏知行となる[1]。
- 享保元年(1716年) - 幕府領部分が旗本逸見氏と筧氏の知行地[1]。
- 明和8年(1771年) - 旗本岡部氏知行分が幕府領となる[1]。以降、幕府領と岡部氏領を繰り返し、天保2年(1831年)に西尾藩領となる[1]。
- 1889年(明治22年) - 御鍬村大字和気となる[1]。
- 1906年(明治39年) - 三和村大字和気となる[1]。
- 1955年(昭和30年) - 西尾市大字和気となる[1]。
- 1955年(昭和30年)2月 - 西尾市和気町となる[1]。
交通
施設
- 来空寺
- ガリ本図書館