和泉村 (福井県)
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| いずみむら 和泉村 | |||||
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| 廃止日 | 2005年11月7日 | ||||
| 廃止理由 |
編入合併 和泉村 → 大野市 | ||||
| 現在の自治体 | 大野市 | ||||
| 廃止時点のデータ | |||||
| 国 |
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| 地方 | 中部地方(北陸地方) | ||||
| 都道府県 | 福井県 | ||||
| 郡 | 大野郡 | ||||
| 市町村コード | 18342-3 | ||||
| 面積 | 332.38 km2 | ||||
| 総人口 |
731人 (2005年10月1日) | ||||
| 隣接自治体 |
大野市・郡上市 関市・本巣市 | ||||
| 村の木 | ブナ | ||||
| 村の花 | シャクナゲ | ||||
| 他のシンボル | - | ||||
| 和泉村役場 | |||||
| 所在地 |
〒912-0292 福井県大野郡和泉村朝日16-3-4 (現在の大野市朝日16-3-4) | ||||
| 外部リンク | 和泉村 | ||||
| 座標 | 北緯35度54分19秒 東経136度40分01秒 / 北緯35.90536度 東経136.66689度座標: 北緯35度54分19秒 東経136度40分01秒 / 北緯35.90536度 東経136.66689度 | ||||
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| ウィキプロジェクト | |||||
和泉村(いずみむら)は、かつて福井県大野郡にあった村。奥越前(奥越)地区にあり、岐阜県と接していた。
2005年(平成17年)11月7日、大野市に編入されて廃止された。これによって属していた大野郡も消滅した。和泉村役場は大野市和泉支所となった。
隣接していた自治体
歴史
- 江戸時代は美濃国の郡上藩領。
- 福井県の嶺北は北陸方言が主流であるが、和泉村の住民の話し言葉は東海東山方言の美濃弁の影響が濃厚である。
- 当初は同じ大野郡の石徹白村も合併する話も浮上していたが、同村は岐阜県郡上郡白鳥町と越境合併したため、現在は岐阜県郡上市である。ただし、石徹白とは九頭竜川の流域同士であったり越美線(越美北線)の延長予定地であったりと、何かとつながりが深く、地形も白鳥側より和泉側のほうが険しくない。しかし、冬季になると、白鳥方面は通行できたものの、和泉方面は通行止となったため、福井県庁など官公庁へ行くのに岐阜回りになって不便だった等の理由で、白鳥町との合併を選んだ経緯がある。
- 1936年(昭和11年)2月2日には、中竜鉱山が雪崩に襲われ17人が死亡。同日には下穴馬村の中立亜鉛工場が雪崩に遭い同じく17人が死亡する災害が発生した[1]。
沿革
行政
合併直前の村長は山本一郎。
経済
姉妹都市・提携都市
健康
- 平均年齢 49.1歳(2005年国勢調査)
村内の医療機関は和泉村診療所のみであり、医師も一人のみだった。
教育
小学校
- 和泉村立朝日小学校(和泉村朝日14番地)
中学校
- 和泉村立和泉中学校(和泉村朝日34番地)
交通
娯楽
- 和泉劇場 - 映画館
郵政・通信
市外局番
- 全域0779(市内局番は60~71、77~89)。勝山市、大野市及び福井市(旧美山町域)と同一エリアであるが、市外局番が異なる旧美山町域(市外局番が07797、市内局番は2~6) へ通話の時は市外局番が必要である。
地上波テレビ放送
- 村内にある共同受信施設(岐阜県郡上中継局から受信したもの)により、中京広域圏のCBCテレビと名古屋テレビ放送を視聴することが出来る。ただ、NHK岐阜放送局、東海テレビ放送、中京テレビ放送、岐阜放送を受信してほしい村民の声も少なくない。なおNHK岐阜放送局、東海テレビ放送、中京テレビ放送、岐阜放送はケーブルテレビ(和泉ケーブルネットワーク)での再送信は行われておらず、一般家庭個人で高性能アンテナ(NHK岐阜放送局、東海テレビ放送はVHF多素子アンテナ《郡上中継局のVHFチャンネルは4、6、8、10、12を使っているためハイチャンネル用でもCBC、NBNも含めてVHF全局受信可》を岐阜県郡上中継局方向へ向ける。中京テレビ放送、岐阜放送はUHF多素子(30素子など)パラスタックアンテナを郡上中継局または白鳥中継局の方向へ向ける 白鳥中継局に向けるとNHK岐阜放送局のテレビ放送も受信可能)とブースターをつけなければ上記の放送局を受信することができない。
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
出身有名人
参考文献
- 『市町村名変遷辞典』東京堂出版、1990年

