和田安生

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本名 和田 安生
愛称 わだまん
国籍 日本
わだ やすお
和田 安生
プロフィール
本名 和田 安生
愛称 わだまん
出身地 日本の旗 日本 山口県下関市
国籍 日本
生年月日 (1957-12-10) 1957年12月10日(67歳)
血液型 A
最終学歴 西南学院大学
勤務局 九州朝日放送(1980年 - 2023年)
部署 アナウンス部→ラジオ編成部→スポーツ部
活動期間

1980年 - 2023年(九州朝日放送)

2023年 -(フリー)
担当番組・活動

和田 安生(わだ やすお、1957年12月10日 - )はかつてKBC九州朝日放送(アナウンス部やスポーツ部)に所属していたフリーアナウンサー

山口県下関市出身。山口県立豊浦高等学校を経て西南学院大学商学部経営学科に入学。大学時にアナウンス研究会に所属(在福タレントの中島浩二が所属した同大学のディスクジョッキー研究会とは別サークル)。

1980年にKBCに入社し、アナウンサーになる。同期のアナウンサーは同じ山口出身で同郷の沢田幸二奥田智子山本栄子(現在は退社しアメリカ・オレゴン州在住)・他局では宮崎放送に入社しテレQに移籍した川上政行福岡ダイエーホークスの試合実況をはじめ、野球・マラソン・ゴルフ・柔道などのスポーツ中継を中心に担当。1992年のバルセロナオリンピックでは、ジャパンコンソーシアムの一員として現地での取材やインタビューなどを担当した。

また、さまざまなラジオ番組のパーソナリティも務める。1998年からは、プロ野球の実況から退き、長年の夢であったラジオの帯番組(和田安生のまんぞくラヂオびっくり!パワーシャベル)を担当する。2001年にはホークス戦の始球式で福岡ドーム(現在の福岡ヤフオク!ドーム)のマウンドに立ち、観客の前で挨拶をした。その模様を中心に構成された番組は、2001年の「日本民間放送連盟賞 九州・沖縄地区ラジオ生ワイド番組部門」で最優秀賞を受賞した。2006年秋にKBCラジオの企画として「フォークウィーク」が行われた時期は、フォークナビゲーターとして頻繁に各番組に出演した。2010年4月にラジオ制作部長となり、制作部長業務に専念するために担当していたレギュラーのPAO〜N (金曜日)を降板する。2012年4月よりラジオ編成制作部長に就いていたものの、2019年1月現在は報道局スポーツ部所属となっており、[1]PAO~Nのレギュラーパーソナリティ不在時(基本的に同じ苗字である和田侑也アナが該当)に代打で出演することがある。2023年1月1日に新春特別番組「びっくり!パワーシャベル2023」と題し、和田安生KBC卒業記念(会社員としての定年退職)という名目で9:00から12:00までの3時間に渡り復活放送される事が2022年12月1日に発表され、その後放送された。

2023年3月31日をもって九州朝日放送を定年退職。今後についてはフリーアナウンサーとして活動の意欲がある事をゲスト出演したオールナイトKBC(2023年2月26日放送分)の中で話している。 その後、2022年1月から『PAO~N』の月曜パーソナリティーとして出演していた川上政行が古巣・テレQの夕方のニュース番組『川上政行 You刊ふくおか』を担当することになったため、2023年3月27日に卒業した後任として翌週4月3日から復帰することになった。

人物

主な出演番組

脚注

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