和田幹男
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学生時代
司牧
1972年(昭和47年)4月、英知大学文学部神学科講師となる。同年から1987年(昭和62年)まで新共同訳聖書旧約聖書の翻訳作業に参加。1974年(昭和49年)英知大学文学部神学科助教授となる。1975年(昭和50年)尼崎教会助任司祭。1980年(昭和55年)東京カトリック神学院モデラトール。1982年(昭和57年)英知大学教授。1995年(平成7年)岡山ノートルダム清心女子大学大学院嘱託講師。2005年(平成17年)カトリック箕面教会主任司祭。2013年(平成25年)よりカトリック関目教会主任司祭(大阪梅田ブロック共同宣教チーム担当司祭)。
1986年(昭和61年)の著書『私たちにとって聖書とは何なのか』は、カトリック新聞に連載されたもので、カトリックの聖書霊感論の歴史を辿っている。
2000年(平成12年)8月6日(御変容の祝日)に教皇庁教理省が発表した宣言『ドミヌス・イエズス —イエス・キリストと教会の救いの唯一性と普遍性について—』[1]について、カトリック中央協議会と世界教会協議会(WCC)は抜粋しか公開しておらず、WCCの抜粋はエキュメニズムを強調しているが、エキュメニズムは宣言の中心的メッセージではないとして[2]、全文翻訳をウェブ上で公開している[3]。