和田稲荷神社 (練馬区)
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位置
北緯35度44分31.2秒 東経139度36分27.6秒 / 北緯35.742000度 東経139.607667度座標: 北緯35度44分31.2秒 東経139度36分27.6秒 / 北緯35.742000度 東経139.607667度
主祭神
宇迦之御魂大神
創建
不詳
| 稲荷神社 | |
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鳥居 ![]() | |
| 所在地 | 東京都練馬区石神井町一丁目21 |
| 位置 | 北緯35度44分31.2秒 東経139度36分27.6秒 / 北緯35.742000度 東経139.607667度座標: 北緯35度44分31.2秒 東経139度36分27.6秒 / 北緯35.742000度 東経139.607667度 |
| 主祭神 | 宇迦之御魂大神 |
| 創建 | 不詳 |
| 別名 | 和田稲荷神社、伝五郎稲荷、和田堀稲荷 |
| 地図 | |
和田稲荷神社(わだいなりじんじゃ)は、東京都練馬区石神井町にある稲荷神社。登記上の宗教法人名称は稲荷神社(いなりじんじゃ)。別名伝五郎稲荷(でんごろういなり)、または和田堀稲荷(わだぼりいなり)とも呼称される。かつては周辺の和田地区の鎮守であったが、明治以降は石神井公園南側に隣接する石神井氷川神社に合祀されている。
由緒
境内


和田稲荷神社は南向の小坂路上に西向に在り、昼間は鳥居前のスライド式ゲートが人幅程度開かれる。入口付近に「立入禁止区域」の標識と、「鳥獣保護区」の看板が立っている。敷地はそれほど広くはないが常に竹箒で掃いた跡があるなど手入れの行き届いている様子が覗える。 社前の坂路では今日でも歩行者が時おり鳥居付近で一礼してから通過する姿が見受けられ、参拝客で混雑することなどは無く、木々に覆われた閑静な神社境内となっている。
- 入口の鳥居は台輪鳥居と呼ばれる形式で、この形で現存するものは比較的数が少ない(練馬区内では3基のみ)。
- 敷地内のほぼ中央に立つ御神木の白樫(シラカシ)は、高さ18m・幹の太さ3.8mで 樹種別では練馬区内最大のシラカシとされる[1]。
- 1900年(明治33年)に奉納された神使の狐像と 火焔宝珠紋の手水舎がある。現在はこの手水舎に水は無い。
- また境内社として、本殿の左手奥北側の塚に朱い鳥居があり荷田春満を祀ったとされる「荷田神社」がある。
このほかに境内には入口付近に先端の尖った百度石や「大東亜戦争戦没者慰霊碑」、「御遷宮記念碑」など複数の巨石碑が建立されている。
