咲村良子
From Wikipedia, the free encyclopedia
| プロフィール | |
|---|---|
| 生年月日 | 1995年10月20日 |
| 現年齢 | 30歳 |
| 出身地 |
|
| 血液型 | A型 |
| 公称サイズ(2022年[1]時点) | |
| 身長 / 体重 | 165 cm / ― kg |
| スリーサイズ | 90 - 58 - 88 cm |
| カップサイズ | H |
| 活動 | |
| ジャンル | グラビア |
| モデル内容 | 一般、水着 |
| 他の活動 | バラエティタレント |
| 事務所 | セルワールドエンタテイメント |
| モデル: テンプレート - カテゴリ | |
| 咲村 良子 Ryoko Sakimura | |
|---|---|
|
| |
| プロフィール | |
| リングネーム | 咲村 良子 |
| 身長 | 165cm |
| 体重 | 49kg |
| 誕生日 | 1995年10月20日(30歳) |
| 出身地 | 大阪府 |
| 所属 |
CLIPCLIP なにわ女子プロレス |
| スポーツ歴 | 水泳、スキー |
| トレーナー | 風香 |
| デビュー |
2013年12月20日 プロレスラーとしてのデビュー日は以下の通り 2024年12月26日対高橋奈七永 |
咲村 良子(さきむら りょうこ、1995年10月20日[2] - )は、日本のグラビアアイドル、実業家、女子プロレスラー。大阪府出身。セルワールドエンタテイメント所属。
アイドルグループ・CLIPCLIPのメンバー[3]。CLIPCLIPでは、振り付けや作詞も担当[4]。
2013年より雑誌掲載などグラビア活動を開始し、12月に1st.DVD『Pure Smile』を発売。まだ高校生であったため地元と東京の往復での活動であった。グラビア雑誌に写真が掲載されて、校内で話題となり、校長室へ呼び出されたなどのエピソードがある。
2014年、汐留グラビア甲子園ファイナリスト、ミスiD 2025ファイナリストに選出。11月に2nd. DVD『花咲く頃』を発売する。TOKYO MXのTV番組『キリウリアイドル』に出演。出演回はDVD化もされている。
2015年、FOTO-JO撮影会や、Fresh!撮影会に出演しながらグラビアアイドルとして撮影会モデル活動を続ける。8月には3rd.DVD『Summer Blossom』を発売。撮影会の合間に当時秋葉原で開催されていたライブアイドルのサーキット・イベントAIF (AKIHABARA IDLE FESTIVAL) の受付を務める。AIFの受付が縁となり、GERU-C閣下がプロデュースするアイドルグーループ「Phantom Voice」に9月に加入し、ライブアイドルとしての活動を開始する。加入当時はダンスや歌唱がお世辞にも上手いとは言えず、リーダーのRie(柚之原りえ)から厳しく指導されていたが、これが後の新生CLIPCLIPへの柚之原りえの加入の縁となる。当時のRyokoはファンが少なくチェキ列が短く「ファスト・パス」と揶揄されたこともあった。このPhantom Voiceへの加入を機にサインを五芒星をモチーフとした「Ryoko Sakimura」のサインから、現行の「Ryoko」のサインへ改める。このサインはプロレスラーとなってからも使用されている。10月21日にには100℃ BaSIC定期公演内で「ちょこっとだけ生誕」が行われる。11月27日、28日の両日、秋葉原moe farreに於いてPhantom Voice 1st.ワンマンに出演。Phantom Voiceにも担当カラーがあり、オレンジが咲村良子の担当色であった。
2016年3月27日のPhantom Voice 2nd.ワンマンライブを以て脱退、同日セルワールドエンタテイメントが運営するclipclipに加入する。これは運営事務所の違いからライブ出演とグラビア関連の仕事とのスケジュールの調整が難しかったことが理由である。clipclipでの活動は順風満帆とは行かなかったが、地道な活動により神宮外苑の花火大会出演や、納豆フェスなどのイベントにも参加し、JOYSOUNDに本人映像の『ナナメキモチ』のカラオケが配信される。10月15日には複数のライブアイドルによるavexの楽曲のカバー・コンピレーション・アルバム『EXA IDOL COMPLEX〜Super duper!』が発売され、clipclipが担当するglobeのカバー曲『Can't Stop Fallin' in Love』で主にラップ部分の歌唱を担当している。これが咲村良子の初レコーディングとなる。10月21日には咲村良子初の生誕祭を中野坂上SUB TOKYOにて開催する。clipclip移籍後よりニックネームは「咲子(さきこ)」、ファンの総称を「さきんちゅ」となった。clipclipでの担当カラーは銀、サイリウムの色は白である。
2017年1月アルバム『Shin-Se-Kai』発売。レコーディングは深夜までに及んだ労作である。このアルバムにCLIPCLIPの楽曲の中でも人気の高い「ナナメキモチ New version」や「Night Rain」が収録されている。5月28日にはclipclip 3rdワンマンライブを新宿MARZにて開催。この日に『ナナメキモチ』のアレンジバージョンである正式名「528MIX」(通称「ロックナナメ」が披露された。「ロックナナメ」の初披露はワンマン当日、ワンマン直前に新宿MARZで開催された対バンイベントのアイドルCampである。7月から9月にかけて文化放送サテライト広場でゲストを迎えての定期公演を開催する。10月には美尋彩との合同生誕祭を鶯谷のVALLEY×VALLEY×TOKYOにて開催。10月からは文化放送系列局でラジオアミューズメントパーク『clipclipのナナメキモチ』が放送開始となり翌年3月まで放送される。このラジオで奏さやかの卒業が発表され、早坂紅葉(茜叶おと)の加入が報告された。TV東京で放送されていた『アイドル最前戦』で動員ランキング上位に入選することができ、運営との約束により11月にシングル『シンデレラは二度夢を見る』(他に「るなほりっく」「ルクリア」を収録)が発売された。6月と11月には根本羽衣、初恋タローによる舞台『羽衣の探偵日記』『羽衣の探偵日記2』にclipclipの奏さやかと出演した。
2018年3月24日渋谷DUOにてclipclip 4th.ワンマンライブが開催。このワンマンライブを以て初期メンバーの奏さやかが卒業となる。8月の渋谷eggmanでの5th. ワンマンライブを以て、南条るい、早坂紅葉が卒業し、clipclipは活動休止となる。このワンマンライブでclipclipのファンの中でも元老ともいえる古参ファンから「clipclipの屋号は絶対に残せ」と言われ、紆余曲折はありながらも、2026年現在CLIPCLIPは存続し、ライブ活動も継続しており、そのファンとの約束を守り続けることができている。活動休止ワンマン翌週から咲村良子としてソロでライブ出演を続ける。10月には鶯谷のVALLEY×VALLEY×TOKYOにて生誕祭を開催。自由な演出を会場が許可してくれたお陰もあり、調理師免許を持つファンがケーキの仕上げをその場で行い、贈呈する演出が盛り込まれた。12月8日に新生CLIPCLIPとして活動を再開。この際にPhantom Voiceでの縁が伏線となり新生CLIPCLIPに柚之原りえを迎えて歌唱力とダンスの強化が図られることになった。またライブの際にファンがコールをするニックネームも「咲子(さきこ)」から「良子」へと改められた。前後するが、8月に4th.DVD『再愛』を発売する。チュンペイ監督による『再愛』は1st.DVD『Pure Smile』のオマージュもあり、ファンからの評価が高い作品となっている。10月には『週間プレイボーイ』による企画、『週プレ酒場』に出演。12月には石原貴洋監督の映画『レッド・ブレイド』に波田レイ役として出演する。
2019年3月にシングル『満月のcry / Winey』を発売。活動休止から1年後となる8月には渋谷eggmanで6th.ワンマンライブを開催する。7月には5th. DVD『限界Summer』を発売。『限界Summer』から2025年発売の『しなやかなからだ』までの9作品が発売日当日のAmazonランキング女性DVD部門でのランキング1位となる。この年に発表となった新曲『黎明』は名曲であるが音源化されていないことが残念でならない。10月には新宿アルタのキースタジオで生誕祭を行った。キースタジオのステージのモニターを活かして、歌唱中にPhantom Voice時代からの写真を投影する演出が行われ、2016年以来のライブアイドルとしての経歴をファンに労われた。尚、このキースタジオでのワンマン衣装は本人の希望によりファン有志によりプレゼントされた『カードキャターさくら』のコスプレ衣装である。CLAMP原作のアニメ『カードキャプターさくら』は咲村良子が幼い頃に好きだったアニメの一つである。
2020年、新型コロナウィルス(COVID-19)が流行。2月には台湾でのライブに出演するが帰国後まもなく、日本国内でも新型コロナウィルスの感染者が確認され、緊急事態宣言の発令によるステイホームや三密の回避によりアイドルライブの興行が全て中止される中、4月にシングル『Gladiolus / Triangle Wave』が発売される。『Gladiolus』は咲村良子初作詞となる楽曲である。コロナ禍は続き、緊急事態宣言も度々出される中、8月に宮瀬ももかが脱退。CLIPCLIPは加藤美帆との2名になる。10月に新宿MARZで生誕祭を行うも観客の声出し禁止というルールの中での開催であった。声出しができない為、歴戦のアイドルファンの発案により紙テープの投げ入れ、団扇による応援が行われた。コロナ禍による声出し禁止のライブでは、クラップでMixをいれるなどファン側の工夫が数多く試みられた。3月に5th.DVD『咲乱』11月に6th.DVD『愛、咲かせて』と2本のDVDを発売した。
2021年2月、CLIPCLIPに八城のの、南ゆうきの2名が研修生として加わる。お披露目は八王子Match Voxでの八ドル祭であった。9月に7th.DVD『 Bloomin'』発売。10月17日には生誕祭を秋葉原ZESTにて開催。コロナ禍で解散したグループや引退したアイドルが多い中、CLIPCLIPの活動が続いており、ライブで久しぶりに会場一丸となって声出しができた生誕祭としてメンバーもファンも感動するライブとなった。ゆうばり国際映画祭に於いて『自由を我が手に』が公開される。この映画にマラソン女として出演する。この映画には佐々木心音をはじめ咲村良子が所属するセルワールドエンタテインメントのタレントが複数出演している。
2022年4月にはシングル『One / Azalea』を発売。 川﨑チッタの新生堂、新宿MARZ、川﨑クラブ・チッタ・アティックなどでリリイベが開催された。6月に8th.DVD『麗しき秘めごと』を発売。10月8日新宿MARZにて咲村良子生誕祭を兼ねたCLIPCLIP 10周を祝う7th.ワンマンライブが開催された。『ナナメキモチ』4バージョンを連続で披露して、ファンの声が枯れる盛況ぶりであった。
2023年1月9th.DVD『咲匂』発売。10月21日デビュー10周年を祝う渋谷近未来会館での生誕祭で、VTuberのプロデュースなどを手掛ける株式会社ブルーミンを設立し、代表取締役に就任した[5]ことを発表した。業務提携のVTuberとして「茶点カノン」、ブルーミン所属のVTuberとして「末莉花きい」がいる。11月には10作目のDVDとなる『触れ合えば…』を発売。11月に池袋リヴォイスで開催されたPhantom Voice1日限定復活ライブに出演。亡霊軍(Phantom Voiceのファンの名称)と旧交を温めるライブとなった。
2024年3月咲村良子2作目となる作詞曲『MelancholicNight』を収録したシングル『MelancholicNight / カリソメの刻印』を発売。『MelancholicNight』はアレンジされてプロレスでの入場曲になっている。5月に11th,DVD『美しいということ』、12月に12th.DVD『しなやかなからだ』を発売する。10月19日に旧メンバーである凜々ちゅん(奏さやか)、める(南条るい)、茜叶おと(早坂紅葉)をゲストに迎えて池袋リヴォイスにて生誕祭を開催。卒業したメンバーが揃ったことで、古くからのファンも多く集まりタレントもファンも同窓会のような暖かい雰囲気のライブとなった。
5月、同じCLIPCLIPの南ゆうき[6]、同事務所に所属する橘渚(黒髪エモーション、「EQ-Lips」は5月には活動終了)とともに女子プロレス団体「マリーゴールド」の練習生となり、プロデビューを目指すことを公表[7][8]。同年11月9日にプロテスト合格が発表され[9]、12月26日の後楽園ホール大会で高橋奈七永相手にデビュー戦を行った[10]。10分54秒タルサンハートで敗退[11]。
プロレスラーを目指したのは、グラビア時代から筋トレが好きで、筋肉も付きやすい体質だとわかったから。ベンチプレス、スクワット、デッドリフトのビック3で100キロあげるという目標を達成したため、次の目標としてプロレスがあったのだという[11]。デビュー以後敗戦が続くが、できない点を実感するなどプロレスの面白さも実感していると述べている[11]。
プロレスラーとしてのデビューである12月26日を目前に控えた、12月21日よりWebマガジン『CYZO ONLIN』にて『咲村良子プロレス挑戦記 ヴィランの花道』の連載を開始する。連載は2025年12月27日の第44回以降は不定期更新となるが、2026年以降も記事が掲載されている[12]。
2025年6月18日、「体調不良からによる覇気の無い試合が続いている」として欠場と発表され[13]、そのまま復帰することなく、7月31日、芸能プロダクション側からの申し入れを理由に、同日付でマリーゴールドを退団したことが発表された[14][15][16]。
マリーゴールド退団後もライブアイドルとしての活動は行っており、6月には横浜コーストにて南ゆうき生誕祭も開催。ライブの数は減ってはいるが、アイドルライブへは継続して出演している。
10月10日、「プロレスリングアップタウン」の公開トライアウトを受けるが、黒潮TOKYOジャパンに7秒でフォールされる[17]。
11月、なにわ女子プロレス旗揚げ戦に参加。試合後に入団を発表した。
12月13th.DVD『秘書のご褒美』を発売。当年は10月の誕生日月に映画撮影が入ってしまい、スケジュールの都合上、生誕祭の開催ができず、ファンにとっては極めて残念な年となった。
2026年1月11日秋葉原SofmapにてDVD『秘書のご褒美』リリイベを開催。司会はSofmapのベテラン社員が務めて和やかな雰囲気のリリイベとなった。2月23日に開催されたPURE-J主催の板橋グリーンホール大会では、ラジオアミューズメントパーク「咲村良子のグラトーク2」にゲスト出演したLeon選手との対戦を果たす。咲村良子はアルシオン吉田万里子選手の「蜘蛛がらみ」を伝授されており、姉弟子と妹弟子の対決といってもよい試合であった。4月26日のPURE-J大阪生野区民センター大会より、CLIPCLIPの衣装(2022年より使用している黒を基調とし、CLIPCLIPのロゴがプリントされた白地の布が装飾されている衣装。)を基調とした、2代目コスチュームでの試合となる。
出演
テレビ
- 〜私生活むきだしバラエティ〜 キリウリ$アイドル(2014年6月、TOKYO MX)
- ランク王国(2015年10月、TBS)
- シャキーン!(2016年4月、NHK Eテレ)
- カンニング竹山の遊びじゃねえんだよ!!〜竹山と野呂とくりくりと〜(2016年5月、BSフジ)
- 出没!アド街ック天国(2021年1月、7月、2022年6月、9月、9月、テレビ東京)
- ハイツ東五反田201(2023年12月30日、日本テレビ)
ウェブテレビ
- 内村さまぁ〜ず(2019年1月、Amazon Prime Video)
- 給与明細(2022年10月17日[18]、ABEMA)
- 有田ジェネレーション(2023年5月26日[19]、7月28日、Paravi)
ウェブラジオ
- 「NEXT アイドル Shaw!!」(2017年1月1日放送)
- ラジオアミューズメントパーク「clipclipのナナメキモチ」(2017年10月 - 2018年3月、KBS秋田放送他 文化放送系列にて)
- ラジオアミューズメントパーク「咲村・琴井のグラトーク」(2023年10月3日 - 2024年3月、文化放送)
- ラジオアミューズメントパーク「咲村良子のグラトーク2」(2024年10月 - 2025年3月、文化放送)
映画
- レッド・ブレイド(2018年12月15日) - 波田レイ 役
- 自由を我が手に(2021年)マラソン女 役
- 鬼卍(2023年)
舞台
- Copyright(2014年5月、アリスインプロジェクト)
- ガールズコメディーナイト 羽衣の探偵日記(2017年6月23日、24日 新宿vatios)
- ガールズコメディーナイト 羽衣の探偵日記2(2017年10月30日、31日 新宿vatios)
CM
- 菊池建設(2017年1月、菊池建設)
- アミノバリュー(2017年3月、大塚製薬)
- キングオブファイターズ(2017年8月、SNK)