橘渚
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リングネーム
橘 渚
ニックネーム
宙を舞うジャンピングプリンセス
国宝美尻身長
161㎝
体重
50㎏
| 橘 渚 Nagisa Tachibana | |
|---|---|
| プロフィール | |
| リングネーム | 橘 渚 |
| ニックネーム |
宙を舞うジャンピングプリンセス 国宝美尻 |
| 身長 | 161㎝ |
| 体重 | 50㎏ |
| 誕生日 | 2000年7月8日(25歳) |
| 出身地 | 千葉県 |
| 所属 | マリーゴールド |
| スポーツ歴 | バスケットボール |
| デビュー |
2024年12月26日 後楽園ホール vs田中きずな戦 |
橘 渚(たちばな なぎさ、2000年7月8日 - )は、日本の女性プロレスラー、グラビアアイドル、アイドル、タレント。千葉県出身[1]。
マリーゴールド所属、背番号73[1]、「宙を舞うジャンピングプリンセス」。グラビアアイドル「国宝美尻」。血液型B型。セルワールドエンタテイメント所属[2]。
- マリーゴールド(2024年 - )
来歴
プロレス(マリーゴールド)
2024年
- 練習生時代
- デビュー戦:12月26日、後楽園ホール(vs田中きずな、7分15秒 Re:Dreamで敗戦)[7][8][9]
- 12月31日 新宿FACE大会で開催された新人王決定トーナメントに出場、1回戦で勇気みなみ相手に敗退(他の参加者は山田奈保・咲村良子。勇気みなみが優勝)
2025年
- 1月3日 東京・大田区総合体育館大会 13名出場の「新春ドリーム・ランブル」に出場(勝者は真白優希)[12]
- 1月~3月に足首・肋骨のケガのため[13]、7月にめまい・体調不良のため[14][15]、9月後半に首の負傷のため[16]、12月前半に体調不良のため[17]、それぞれ一時欠場
- 6月28日 埼玉・春日部大会「DREAM✴︎STAR GP2025出場権争奪最終予選ガントレットマッチ」に出場(南小桃に敗退)[18]
- 初勝利
- メインイベント初出場:9月6日 富山・ボルフォート富山大会にて(林下詩美 & 天麗皇希 & 石川奈青 vs 桜井麻衣 & 後藤智香 & 橘渚)[22]
- 9月27日 逗子プロレス祭り2025(逗子アリーナ)に参戦、メインイベントに登場(AKINO&ビクトリア弓月&田中きずな vs 世羅りさ&天麗皇希&橘渚)[23][24]
- 10月26日 両国国技館大会、6チーム参加のガントレッド・タッグマッチで国技館初出場(勇気みなみ&橘渚組。石川奈青&ハミングバード組に勝利、南小桃&山﨑裕花組に敗北)[25][26]
2026年
プロレスラーとしての人物など
タレント、その他経歴
得意技
ドロップキックやクロス・ボディーを中心に、ルチャリブレ由来の技を加えて試合を構成。セカンドロープやトップロープからの飛び技を得意としている
フィニッシュ技
- 三角跳びクロス・ボディー[1][42][43]:2ステップでコーナー脇のトップロープに駆け上がり、背後の相手に向かって体を反転して飛び込むプランチャ(ダイビングクロスボディー)。2025年8月22日、石川奈青戦で初披露[20]。1ステップでセカンドロープから繰り出す場合もある
- ラ・マヒストラル:2025年8月22日 サンパール荒川大会(石川奈青とのシングル戦)で自力初勝利した技[20]
- トルトゥーラ:ジャベの一種、腕極め式変形逆エビ固め。MUSASHI選手の得意技。仰向け状態の相手の右腕をとり、自分の右脚を絡めてハンマーロックに極めながら相手をうつ伏せに反転させ、相手の両足をクロスさせて逆エビ固めの形で締め上げる複合関節技。2025年11月24日 秋田県・鹿角大会(山﨑裕花とのシングル戦)でこの技で勝利[45]
打撃技・飛び技
- ドロップキック[1]
- クロス・ボディー(フライング・ボディ・アタック)
- 三角跳びプランチャ・スイシーダ:2ステップでコーナー脇のトップロープに駆け上がり、場外の相手に放つプランチャ。2026年1月30日 新宿FACE大会で初披露[46]
- フライング・クロス・チョップ:ルチャ由来の技を多く使う橘のミル・マスカラスへのオマージュ的な技(ミル・ナギサラス[47]初登場後に橘も使い始める)
投げ技
- ボディースラム
- ブレーンバスター
- ブルドッキング・ヘッドロック[1]
- スタナー
- 通常式のほか、相手を捕らえながらコーナー2段目・3段目に駆け上がって繰り出す方式もある
- フロートオーバー式ダイヤモンド・カッター:膝立ち状態の相手をリバースDDT(あるいはドラゴンスリーパー)の体勢でとらえ、自身が前方回転して相手の顔面をリングマットに打ち付ける。無助走式ナチュラル・セレクション。2026年1月30日新宿FACE大会で初披露[46][48]
関節技
- カンパーナ:ジャベの一種、釣鐘固め
- タッグマッチでの連携技にも使用(固めた相手に、パートナーのレッグドロップや顔面ドロップキックを呼び込む)
- リンギーナII:変形グラウンド卍固め、変形サーフボードストレッチ。相手の左腕をハンマーロックに極めた状態で背後から逆サイドに回りこみ、相手もろとも前転して相手を仰向けに倒し、自身の左脚を相手の右脚に、自身の右脚を相手の首にかけて極める複合関節技。リンゴ・メンドーサが開発したジャベ。2026年1月31日水戸大会(山岡聖怜戦)で初披露[36]
- リバース・フルネルソン・デスロック:尻もち状態の相手の両脚をフロント・インディアン・デスロックに固めながら、相手の両腕をリバース・フルネルソンに決める複合関節技。2026年1月31日水戸大会(山岡聖怜戦)で初披露[36]