品川コンテナ埠頭

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日本
座標 北緯35度37分31秒 東経139度45分32秒 / 北緯35.62528度 東経139.75889度 / 35.62528; 139.75889座標: 北緯35度37分31秒 東経139度45分32秒 / 北緯35.62528度 東経139.75889度 / 35.62528; 139.75889
開港 1967年[1]
品川コンテナ埠頭
品川埠頭SC・SDバース
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所在地
日本
所在地 東京都品川区東品川5丁目
東京都港区港南5丁目
座標 北緯35度37分31秒 東経139度45分32秒 / 北緯35.62528度 東経139.75889度 / 35.62528; 139.75889座標: 北緯35度37分31秒 東経139度45分32秒 / 北緯35.62528度 東経139.75889度 / 35.62528; 139.75889
詳細
開港 1967年[1]
管理者 東京港埠頭株式会社
面積 7万9939平方メートル[2]
係留施設数 4バース[2]
水深 10メートル[2]
統計
公式サイト 東京港埠頭株式会社

品川コンテナ埠頭(しながわコンテナふとう)は、東京港コンテナ埠頭の1つである。品川CTとも。

品川コンテナ埠頭は、1967年に供用開始した日本初のコンテナ埠頭である。品川コンテナ埠頭には南北745mの岸壁があり、南からSC・SD・SE・SFと呼ばれる4つのバースが設けられている。そのうち南の3つのバース(SC・SD・SE)には、レール上に13列対応のガントリークレーンが3機と12列対応のガントリークレーンが1機備わっている。このクレーンはトラックやストラドルキャリアが運んできたコンテナ(最大40.6トン)を1つずつ持ち上げて、海側に最大40メートル移動し[3]パナマックスの貨物船の甲板に横に12列~13列置き、上にも何段か積み上げる。1箇所が終わったらクレーンはレール上を移動して隣で積み込みを行う。クレーンの後ろはコンテナ置き場になっている。南の2つのバース(SC・SD)のコンテナ置き場の中央には海に向かって通路があり、通路の左右にはコンセント付きの冷凍コンテナ置き場が設けられている。北の2つのバース(SE・SF)はバースの間に共用の通路があり、左右に冷凍コンテナ置き場が設けられている。一番北のバース(SF)はクレーンがなく外貿雑貨埠頭になっている。岸壁のコンテナ置き場の西側にはもう1列のコンテナ置き場があり、全体でドライコンテナを5598個(TEU)、リーファーコンテナを272口置く事が出来る[2]

実績

2024年に品川コンテナ埠頭に係留した船は934隻、総トン数873万6504トンであり、そのうち94%が輸出入の船だった。品川コンテナ埠頭は総トン数1万5000トン級の船に対応しているが、寄航する外航船の大きさは平均9354トンで、一ヶ月の平均係留数は78隻である。同年の貨物取扱量は391万2956トンで、外貿貨物が大半を占めている。取り扱ったコンテナ数は43万7590個(TEU)であり、93%が輸出入である[4]

航路

品川コンテナ埠頭に寄航する船舶は韓国航路が最も多く(40本/月)、中国(24本/月)、その他のアジア(4本/月)が続く[5]

管理

公共コンテナ埠頭として当初は東京都が管理・運営を行ってきたが、2009年から東京港埠頭株式会社(旧 東京港埠頭公社)が管理している[2]

施設使用社

交通

周辺

舞台にした作品

脚注

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