青海コンテナ埠頭
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| 青海コンテナ埠頭 | |
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青海コンテナふ頭 | |
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| 所在地 | |
| 国 | 日本 |
| 所在地 | 東京都江東区青海3丁目 |
| 座標 | 北緯35度36分35秒 東経139度46分57秒 / 北緯35.60972度 東経139.78250度座標: 北緯35度36分35秒 東経139度46分57秒 / 北緯35.60972度 東経139.78250度 |
| 詳細 | |
| 開港 | 1992年〜2001年[1] |
| 管理者 | 東京港埠頭株式会社 |
| 面積 | 47万9079平方メートル[2] |
| 係留施設数 | 5バース[2] |
| 水深 | 13〜15メートル[2] |
| 統計 | |
| 公式サイト | 東京港埠頭株式会社 |
公共埠頭
青海コンテナ埠頭には青海の中部と南部の西側に南北1570メートルの岸壁があり、A0からA4と呼ばれる5つのバースが設けられている。南側のA0からA2バースは公共埠頭、北側のA3からA4バースは専用埠頭である[2]。面積は大井コンテナ埠頭の約半分、品川コンテナ埠頭の約6倍である。
A0とA1バースは水深13メートルで総トン数3万5000トン級に対応している。A2バースは水深15メートルの高規格バースであり総トン数5万トン級の船舶に対応している。A0とA1バースには15列対応のガントリークレーンが2基ずつ、A2バースには18列対応のスーパー・ガントリークレーンが2基備わっている。海上コンテナの積み下ろしや整理はトラックやストラドルキャリアで行う。コンテナ置き場の後ろには青海流通センターがあり、公共埠頭と専用埠頭の間をまたがるようにワールド流通センターが建っている[2]。
専用埠頭
A3とA4バースはA2バースと同じく総トン数5万トン級の船舶に対応している。A3バースにはA2バースと同じくスーパー・ガントリークレーンがあり、16列対応が1基、18列対応が2基備わっている。A4バースにもスーパー・ガントリークレーンがあり、17列対応が3基ある。クレーンの後ろはコンテナ置き場になっており、コンテナの整理は合計19基のトランスファークレーンで行う[2]。
ワールド流通センター
ワールド流通センターは青海コンテナ埠頭の公共埠頭と専用埠頭に隣接する倉庫・流通加工場である。全長460メートル・幅100メートル・地上5階・地下1階の建物で、延べ床面積は21万8900平方メートルに及ぶ[3]。
青海流通センター
青海流通センターは青海コンテナ埠頭の公共埠頭に隣接する事務所・倉庫・流通加工場である。全長210メートル・幅59メートル・地上3階建ての倉庫の両端に4階建ての事務所棟が付属する建物が2つ並んでいる。延べ床面積は7万4971平方メートルである[4]。
実績
2024年に青海コンテナ埠頭に係留した船は1530隻であり、総トン数は2234万4350トンに及ぶ。これは東京港の総係留数の約7%・総トン数の約14%に相当し、東京港で第2位の座を占めている。青海コンテナ埠頭に係留した船の64%は輸出入のための外航船である。外航船の大きさは平均2万2239トンで、一ヶ月に平均82隻が係留する。内航船の大きさは平均883トンで、一ヶ月の平均係留数は46隻である。取り扱ったコンテナ数は104万735個(TEU)であり、90%が輸出入である。取り扱った貨物量は984万8658トンであり、東京港の総貨物量の約12%、総コンテナ数の22%に及ぶ[5]。
航路
青海コンテナ埠頭に寄航する船舶は中国航路とそれ以外のアジア航路(ともに38本/月)、北米航路(8本/月)である[6]。
