品田裕介
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東京都立府中東高等学校を中退後、写劇団高田倶楽部に入団、高田拓土彦に師事。
在団中にコントユニット「NAKANZUKU-Contemporary」を結成し、三鷹市の公共施設でコント公演や映画制作などを行う。
その後劇団を退団し、2011年に演劇ユニットUMBRELLAを創立。以降、全ての作品の作・演出を担当。
2013年、2014年には中央学院高等学校の芸術鑑賞会にて特別公演を行う。
2014年には、三鷹市の市民ボランティアを起用した映画「案山子」を監督し、上映会後も第6回三鷹コミュニティシネマ映画祭などで上映された[1]。
また、映画や広告映像などの作品においては、プロデューサー、プロダクションマネージャー、美術、助監督などの活動もしている。