奥田庸介
日本の脚本家、映画監督 (1986-)
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経歴
2008年、早稲田大学川口芸術学校卒業[3]。2010年、監督作品『青春墓場 明日と一緒に歩くのだ』が第32回ぴあフィルムフェスティバルにてPFFアワード入選を果たしたほか[4]、第20回ゆうばり国際ファンタスティック映画祭にてオフシアター・コンペティション部門グランプリを受賞した[5]。2011年、商業デビュー作品『東京プレイボーイクラブ』が第12回東京フィルメックスコンペティション部門で上映され[6]、学生審査員賞を受賞した[7]。2012年、同作で第41回ロッテルダム国際映画祭コンペティション部門タイガー・アウォードを受賞する[8]。 2021年、第22回東京フィルメックスにて、「青春墓場」がコンペティション部門にノミネート。唯一の日本映画ノミネートとなった。
フィルモグラフィー
- 青春墓場(2008年)
- 青春墓場 問答無用(2009年)
- 青春墓場 明日と一緒に歩くのだ(2010年)
- 東京プレイボーイクラブ(2012年)
- クズとブスとゲス(2015年)
- ろくでなし(2017年)[9]
- 青春墓場(2021年)