唐房
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地形
歴史
地域
隣接する地域は浦と佐志浜町のみ。浦や佐志浜町あたりをざっくりと唐房と言ったりする事が多い。冠に「唐房」がつくことがある。特に浦と唐房あたりは町境が入り組み浦地区には唐房の飛び地が存在する。
現在唐房は7丁目まで存在する。
- 唐房での呼び名
- 唐房一丁目 - 幸手組(こうでぐみ)
- 唐房二丁目 - 秋葉組(あきばぐみ)
- 唐房三丁目 - 八郎組(はちろうぐみ)
- 唐房四丁目 - 蛭子組(えびすぐみ)
- 唐房五丁目 - 高札組(ちゅうぐみ)
- 唐房六丁目 - 原組(はらぐみ)
- 唐房七丁目 - 昭和組・浦(しょうわぐみ・うら)
産業
世帯数と人口
小・中学校の学区
交通
行事
- 唐房祇園山笠 - かつては浜崎系の山笠で夏場におこなわれる。かつてはヤマは6台あったが現在は1台のみ。
2024年に浜崎系の山笠から唐津くんちの曳山を模した山に新調。
- 千年祝い唄 - 金比羅神社の秋季大祭で神事の後に地元に古くから伝わる「千越(せんこし)祝い唄」を奉納する。今季の漁に感謝の意を表し、来季の豊漁や漁の安全を祈願する唄である。「千越祝い唄」は、かつてカタクチイワシが大漁であった時に地区を挙げて喜び、歌ったもので代々歌い継がれてきた。昭和40年代ごろから一時途絶えたが、平成に入って復活。