善光寺七福神

From Wikipedia, the free encyclopedia

善光寺七福神(ぜんこうじしちふくじん)は、長野県長野市の7ヶ所の寺社等に祀られている七福神の巡礼札所。

かるかや山西光寺の寿老人

成り立ち

長野郷土史研究会会長の小林計一郎郷土史研究に基づき、1993年に制定。[1]

かつて全国から参拝者を迎えた北国街道である中央通りが廃れてしまったことを憂い、多くの参拝者に長野駅から善光寺まで歩いてほしいという願いから作られた。寺社による七福神の会などを立ち上げたが、当初はあまり注目されなかった。

そこで長野郷土史研究会は、2002年に姉妹団体である「歴史の町長野を紡ぐ会」を設立。[2]観光客に向けてガイドを行い、10年にわたって普及に努めた。その結果、「善光寺七福神めぐり」が定着することとなり、現在では長野市ガイド協会も案内を行っている。[3]

関連項目

参考文献

脚注

外部サイト

Related Articles

Wikiwand AI