長野郷土史研究会会長の小林計一郎が郷土史研究に基づき、1993年に制定。[1]
かつて全国から参拝者を迎えた北国街道である中央通りが廃れてしまったことを憂い、多くの参拝者に長野駅から善光寺まで歩いてほしいという願いから作られた。寺社による七福神の会などを立ち上げたが、当初はあまり注目されなかった。
そこで長野郷土史研究会は、2002年に姉妹団体である「歴史の町長野を紡ぐ会」を設立。[2]観光客に向けてガイドを行い、10年にわたって普及に努めた。その結果、「善光寺七福神めぐり」が定着することとなり、現在では長野市ガイド協会も案内を行っている。[3]