喜多郎 (映像監督)
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2003年4月にAV業界に入り、2社の製作を経て、2004年3月にドリームチケット(ワープグループ)に入社[2]。『制服美少女と性交』シリーズ[3]など細部のこだわった作品作りに定評がある。
2017年11月末日をもって、13年間関わったドリームチケットを退社。同時にAV業界からもいったん離れるフェードアウトを宣言。退社理由は2017年10月で40歳になったこと、AV制作がマンネリ化して刺激的で面白かったものが現状維持を続ける“作業”になってきたこと。引退等でなく、フェードアウトとしたのは再度撮影したくなる可能性があるため。この時、クレジット無記名であった『制服美少女と性交』シリーズなどがプロデュース兼監督作であることを公表した[4]。
以後、映像作品制作を始め、ブログ、小説執筆など著述業にもかかわる。2019年ランサーズ映像クリエイター部門・直接依頼数ランキング1位[5]。