嘉悉王

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王朝 大加耶
生年 不詳
没年 不詳
嘉悉王
大加耶
第7代国王
王朝 大加耶
生年 不詳
没年 不詳
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嘉悉王
各種表記
ハングル 가실왕
漢字 嘉悉王
発音 ガシルワン
日本語読み: かしつおう
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嘉悉王(かしつおう、生没年不詳)は、大加耶の第7代王(在位:不詳)。別名は嘉実王嘉室王

三国史記』では、加耶国の王とのみ記されており、方言が異なる伽耶諸国の一体化を図るために伽耶琴の楽曲制作を于勒に命じたとされる[1][2]。伽耶諸国のどの国の王であったのかまでは明らかではない[1]。発音の近さから『南斉書』の加羅国王の荷知と同一視する説、あるいは伽耶諸国の連盟の盟主として大伽耶の王とする説などがある[1][2]。加羅国王と同一視した場合、470年代から500年代に王の地位にいたものと考えられている[2]

脚注

参考文献

関連項目

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